92件の議案
区の「自転車活用推進計画」は、令和9年度に中間見直しを予定しています。自転車レーン・駐輪場・シェアサイクル・ルールやマナーについて、使っていて感じることをAIインタビューでお聞かせください。
隅田公園の第3期再整備では、遊具広場や水遊び、多目的広場、首都高下の屋根つき広場、ボール遊び広場をつくります。令和12年春のリニューアルオープン予定です。
開園45年の緑と花の学習園を、自然を学び体験できる施設にリニューアルします。令和10〜11年度に改修し、早ければ令和12年度にオープンの予定です。
長く使われていなかった旧忍岡高校跡地を区が取得し、さまざまなスポーツやボール遊び、地域のイベントに使える広場にする方針です。災害時はヘリコプターの離着陸にも使います。
東武曳舟駅の周辺で決まった「地区計画」の内容のうち、建物の用途などの制限を、建築基準法にもとづいて区の条例に書き込みます。
11月議会で案を報告した一般廃棄物処理基本計画の中間改定を、パブリック・コメント(1人・1件)を経て確定したと報告されました。寄せられた意見は家庭ごみの有料化に反対するもので、区は23区全体の課題を説明しました。
11月議会で案を報告した「第三次すみだ環境の共創プラン」を、パブリック・コメント(1人・3件)を経て策定したと報告されました。数字や言い回しの精査のほか、内容に大きな変更はありません。
大横川親水公園の管理を指定管理者に任せることに伴い、占用料などを改め、魚つり場を有料施設にします。隅田公園の再整備に伴い、隅田公園内の魚つり場は廃止します。
令和7年4月に指定管理者制度を入れた隅田公園で利用者数や満足度が上がったことを受けて、大横川親水公園にも制度を導入することが報告されました。パークセンターの設置や魚つり場の利用料金導入などを行い、令和9年10月の開始を予定しています。
改正空家法の制度にもとづき、墨田まちづくり公社を令和8年1月5日に空家等管理活用支援法人に指定することが報告されました。これまでの相談窓口やセミナーに加え、新たに空き家の管理代行を行います。
区内循環バスの見直し案として、基本運賃を大人200円・子ども100円(未就学児は無料)に改定し、乗継ぎ券を廃止すること、各ルートを見直して平井駅に乗り入れる新ルートを実証運行することが報告されました。高齢者割引は導入を前提に方法を協議します。
一般廃棄物処理基本計画の中間改定案で、廃プラスチックの分別回収などにより区民1人1日当たりのごみ量の目標を前倒しで達成したため、さらに高い減量目標を設定することが報告されました。プラスチックの分別協力率は27%を目指します。
区の環境基本計画にあたる「第三次すみだ環境の共創プラン」(2026〜2035年度)の案が報告されました。2035年度に温室効果ガスを2000年度比で60%削減する目標を掲げ、公共施設への再生可能エネルギーの導入や熱中症対策などを重点プロジェクトにします。
曳舟川通りの歩道を歩きやすくするバリアフリー工事。金額は2億20万円、工期は令和9年2月12日までです。
区道(墨122号路線)の歩道の段差をなくすバリアフリー工事。金額は2億1,450万円、工期は令和9年3月5日までです。
建築基準法施行令の改正で条文の番号が動いたため、区の手数料条例の引用部分を直します。手数料の額は変わりません。
騒音などで周りの暮らしが悪くならないよう、新しく営業するホテル・旅館・簡易宿所には、従業員が常駐することを義務づけます。令和8年4月1日から。
民泊(住宅宿泊事業)による騒音などの問題を防ぐため、近所への事前説明や、家主がいない場合の平日の営業制限などを定める条例をつくりました。令和8年4月1日から。
民泊や旅館業の施設の急増で騒音・ごみ・喫煙の苦情が増えていることから、民泊の営業を区内全域で週末中心に制限し、旅館業には従業者の常駐を義務付けるなどの条例素案が報告されました。パブリック・コメントを経て11月議会に条例案を出す予定です。
区内循環バスを「区民の日常の足」として鉄道や路線バスを補う交通と位置付け、ルートと運賃(基本運賃150円または200円の試算、福祉目的の割引)を見直す検討状況が報告されました。千葉大学と連携したグリーンスローモビリティの実証運行も行います。
0〜4歳の子どもがいる世帯の転出超過を踏まえ、「すみだ良質な集合住宅認定制度」を見直して、55㎡以上の広い住戸の整備に補助を出す考え方が報告されました。令和14年度末までに280戸の認定を目標とし、一部は令和7年10月1日から先行して始めます。
パブリック・コメント(意見20件)を経て東武曳舟駅周辺地区まちづくり方針を策定し、駅前の約1.7ヘクタールで地区計画や市街地再開発事業、駅前交通広場(約2,200㎡)などの都市計画手続を始めることが報告されました。年度内の都市計画決定を予定しています。
荒川沿いなどの区道(墨123号路線ほか)で、斜面の土地を整理して安全に通れる道にする工事の契約です。金額は約2億9,401万円、工期は令和9年3月15日までです。
曳舟川通りの西側約8.2ヘクタールのまちづくり方針(案)をまとめてパブリックコメントにかけること、駅前でUR都市機構を施行予定者とする再開発の手続きが進んでいることが報告されました。
東京二十三区清掃一部事務組合が、墨田清掃工場の建物を再利用して設備・機器を原則すべて更新するリニューアル工事(令和11〜14年度)を計画していることが報告されました。
隅田公園全体の方向性を示す再整備構想がまとまり、言問橋から小梅小学校付近までの「こども・交流広場」を第3期として、令和7年度から基本設計に入ることなどが報告されました。
鐘ヶ淵地区まちづくり計画の改定について、パネル展(来場87人)とパブリックコメント(意見なし)の結果と、超高齢社会やカーボンニュートラルの視点を加えた主な変更点が報告されました。
粗大ごみの処理手数料を、インターネットでオンライン決済できるようにします。これまでの「有料粗大ごみ処理券」も引き続き使えます。令和7年10月1日から。
区から、パブリック・コメント(4人・6件)を経た墨田区地域公共交通計画と、区内循環バス事業の見直しの進め方の説明を受けました。区内循環バスは観光より区民の日常の足として使われているため公共交通の一つと位置付け、来年度から区報や区民アンケートで課題を共有しながら見直しに着手します。
東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅付近の高架化事業(令和10年度完了予定)に合わせて、区画街路第11号線と歩行者専用道第1号線の事業認可を都に申請することが報告されました。施行期間は令和14年度末までの予定で、地元要望の多い歩行者専用道は一部を暫定整備して令和9〜10年度の開放を目指します。
鐘ヶ淵地区まちづくり計画の改定案(おおむね10年)が報告されました。将来像「なつかしさと新しさが交わる 安全・安心 すみよいまち」に向け、駅の周りを6m以上の道路でつなぐ「リング道路構想」、駅前広場の検討、水害に備える高台のまちづくりの検討など6つの視点で取り組みます。
建築物省エネ法と建築基準法の改正で、省エネ基準への適合義務や建築確認の審査の対象が広がることに合わせ、手数料を新設・改定します。令和7年4月1日から。
固定資産税の令和6年度の評価替えに合わせて、電柱や看板などで道路を使うときの占用料を改定します。令和7年4月1日から。
固定資産の評価替えに合わせて公園の使用料を改め、隅田公園の駐車場に指定管理者制度を入れ、護岸整備を終えた横十間川水辺公園と竪川緑道公園を新しく設置します。
ゼロカーボンシティと資源循環型社会に向けた取組を進めるため、廃棄物減量等推進審議会と環境審議会を統合し、墨田区資源環境審議会を新設します。令和7年4月1日から。
地域公共交通等調査特別委員会が「駐輪環境の充実等に関する提言書」を決めました。自転車駐車場の需給バランスの改善、多様なニーズへの対応、駐輪環境のDX化、あまり使われていない交通広場の活性化、シェアサイクル事業の拡大とポートの平準化、安全とマナーの向上などを求めています。
区から、協議会の答申と委員会の提言を踏まえた地域公共交通計画の案の説明を受けました。区内循環バスの収支率50%などの目標値が示されました。あわせて、駐輪環境、低利用の交通広場、シェアサイクルについて各会派が意見を述べ、委員会として提言書をまとめることを決めました。
大横川親水公園の魅力を高めるため、指定管理者制度などの民間活力の導入を検討していることが報告されました。魚つり場でニシキゴイを有料で釣れる試験運用を行ったところ、42日間で2,830人が利用し、有料でもニーズがあることが分かりました。
浅草とスカイツリーの間で生まれたにぎわいを言問通りより北に広げるため、隅田公園の再整備構想の概要案と第3期再整備(言問通り〜小梅小学校前)の方向性が報告されました。子ども向け施設を中心に整備し、利用の少ない魚つり場は大横川親水公園に集約します。
両国駅北側で、隅田川沿いの大規模な敷地が更地になったことを受け、水辺の魅力を生かした良質な開発を誘導し公的空間を整えるため、アンケートなどで地域の意見を聞きながらまちづくりの考え方をまとめることが報告されました。
東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅付近の高架化事業で、事業期間を4年延ばし、事業費を約313億円から57%増の約492億円(区の負担は約38億円増)に変更することが報告されました。令和7年3月2日の初列車から下り線を高架に切り替え、踏切をなくします。
ゼロカーボンと資源循環という共通のテーマで審議が重なっている、すみだ環境基本条例にもとづく審議会と廃棄物減量等推進審議会を統合し、令和7年4月に「墨田区資源環境審議会」(委員20人以内)を設置する方針が報告されました。2月議会に関連する条例改正案を出す予定です。
バリアフリー法施行令の改正で条文の番号が動いたため、区立公園のバリアフリーの基準を定める条例を直します。
建築基準法の改正で条文の番号が動いたため、区の手数料条例の引用部分を直します。
区から、特定自転車駐車場の利用率、自転車ネットワーク計画、シェアサイクルのポート分布、京成曳舟駅前交通広場の整備について説明を受けました。中之郷の自転車駐車場ではキャンセル待ちが631台あるなど主要駅で不足している一方、適地がないことが示されました。
地域公共交通等調査特別委員会が「すみだの公共交通のあるべき姿に関する提言書」を決めました。区が交通事業者と連携して主導的な役割を果たすこと、区内循環バスのルートと運賃の見直し(区外への乗り入れの検討を含む)、新しい交通手段やMaaSの検討、交通結節点の機能強化などを求めています。
東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅付近の高架化事業で、令和6年度末までに下り線を高架化して桜橋通りの踏切をなくす一方、騒音対策や地中障害物の撤去などで事業期間と事業費を変更する必要が生じていることが報告されました。
東武曳舟駅前で中高層建築物と公園を整備する広場型の市街地再開発事業について、今年度中に事業実施の判断を行い令和7年度以降に都市計画決定を目指す状況と、周辺地区のまちづくり方針をつくる考え方が報告されました。
都が整備した江東内部河川の川沿いテラス(約4万㎡)を段階的に区立公園にし、照明などを整えて水と緑のネットワークを広げる方針が報告されました。令和7年度に竪川と横十間川の一部から公園化し、おおむね10年で進めます。
向島の見番通り(区道 墨29号路線)で電線を地下に入れて電柱をなくす事業のうち、令和6・7年度分の電線共同溝の工事を約3億918万円で委託します。
区の特定自転車駐車場に、電動キックボードなどの特定小型原付、原付バイク、一部の自動二輪も止められるようにし、その料金の上限や放置した場合の撤去を定めます。令和7年1月1日から。
竪川第一公園に置かれていた路上生活者などの自立支援のための仮設施設が移転したため、その規定を削ります。
区から、地域公共交通活性化協議会での議論と計画の骨子案の説明を受けました。MaaS、シェアサイクルポート、舟運、新しいモビリティなどについて質疑があり、委員会として「すみだの公共交通のあるべき姿」の提言をまとめ、計画に反映するよう区に求めることを決めました。
策定から8年がたち、鐘ケ淵駅付近が鉄道立体化の事業候補区間になったことなどから、鐘ヶ淵駅周辺地区まちづくり計画を令和7年度からおおむね10年間を見据えて改定する考え方が報告されました。将来像は「なつかしさと新しさが交わる 安心・安全・すみよいまち」です。
道路交通法の改正で「特定小型原動機付自転車」(電動キックボードなど)が新設されたことを受け、区の特定自転車駐車場の一部で、電動キックボードや125cc以下の原付なども止められるようにする方針が報告されました。令和7年1月から順次始めます。
地域公共交通計画、区内循環バスの在り方、シェアサイクルなどの新しい交通手段、自転車駐車場について調べる特別委員会が運営方針を決めました。テーマは「すみだの公共交通等のあるべき姿を検討する」です。
隅田川沿いの蔵前橋〜駒形橋周辺のまちづくりのため決まった「隅田川沿川厩橋周辺地区地区計画」のうち、建物の用途・壁面の位置・高さなどの制限を区の条例に書き込みます。
森林環境税の創設に合わせて証明書の手数料の名前を改め、建築基準法や盛土規制法などの改正に合わせて、建築・都市計画・土木関係の手数料を新設・変更します。
区のバリアフリー基本構想などをつくり、施策を調整するため、区長の附属機関として「墨田区バリアフリー推進協議会」を置きます。改定を終えた公園マスタープランの検討委員会は廃止します。
区から、パブリック・コメントを経て改定した墨田区公園マスタープランと、地域防災計画(令和5年度修正)の説明を受けました。公園マスタープランは毎年進み具合を確認し、中間で見直します。防災計画では災害関連死の視点が加わり、避難所用のエアベッドの追加購入などが紹介されました。
令和5年10月から6地区で行ったプラスチック分別回収のモデル事業の結果と、令和6年4月からの区内全域での本格実施に向けた対応が報告されました。回収量は2割ほど増え、混入物の割合は約6%と低く、アンケートでは89%が分別できていると答えました。
地域公共交通計画づくりのための基礎調査の結果が報告されました。区民アンケートでは、外出時に困ることがある人は17%、区内循環バスを利用したことがある人は7割ですが週1回以上使う人は約1割で、行政が公共交通に積極的に関わるべきという回答が47%で最多でした。
東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅付近の高架化に関連して、言問通り(補助線街路第114号線)の東武橋北側から曳舟川通り交差点までの約100mを、幅22mから26mに広げる事業の認可を都に申請することが報告されました。事業期間は令和13年3月までの予定です。
11月議会で案を報告した「墨田区食品ロス削減推進計画」を策定したと報告されました(パブリック・コメントの意見はなし)。食支援包括ネットワークとの共催事業や、立川リサイクルストックヤードでの寄付食品の仕分け・保管・配送の一括管理がすでに始まっています。
大横川親水公園と統合するため、となりにある法恩寺橋・もみじばし・横川橋・さざんか・ささのはの5つの児童遊園を廃止します。
配偶者からの暴力の防止に関する法律(DV防止法)の改正で条文の番号が変わるため、区営住宅条例の引用を直します。
地域公共交通計画を作るための協議会と、スポーツ計画を進める協議会を区長の附属機関として置き、役目を終えた大学誘致の審査会と区内循環バス運行検討会を廃止します。
区から、委員会の提言書などを踏まえた墨田区公園マスタープランの案の説明を受けました。委員からは提言の反映を評価する声とともに、子どもの意見を聞く取組の記載や、公園面積の目標の実現性などについて質問がありました。
すみだ保健子育て総合センターの開設に合わせ、区内循環バス南部ルートにバス停を新設して平日のルートを変更すること、浅草通りの渋滞時の迂回ルートの新設、定期券をコンビニのマルチコピー機で買えるようにすることなどが報告されました。
令和2年から行ってきたシェアサイクルの社会実験の結果、利用は着実に増え、区営自転車駐車場の利用や放置自転車の撤去台数は減ったことが報告されました。令和6年度からは、区が管理する土地を設置場所ごとに公募した事業者に有料で使ってもらう仕組みに移ります。
大横川親水公園と接する5つの児童遊園を統合して一体的に管理すること、利用者の固定化が課題の魚つり場で、令和6年度に魚をフナからコイに変え道具の貸出しなども行う試験運用を行うことが報告されました。
区の食品ロス削減推進計画の案が報告されました。2030年のビジョンを「食を通じてつながる元気なまち」とし、地域との連携の強化と、立川のリサイクルストックヤードを活用した食品ロス対策拠点の創設を重点的な取組に掲げています。
地域集会所の指定管理者を、一般財団法人墨田まちづくり公社に指定します。期間は令和6年4月1日から3年間です。
あずま百樹園の再整備に合わせて広げる通路を適切に管理するため、特別区道として認定します。
新辻橋を撤去して道路をつくる工事(その2)の契約です。金額は1億7,820万円、工期は令和7年2月24日までです。
大横川親水公園のまだ整備していない区域と、さざんか児童遊園を整備する工事の契約です。金額は1億6,137万円、工期は令和7年3月10日までです。
あずま百樹園の再整備に伴い、区営の文花テニスコートを廃止します。
公園の在り方調査・災害対策特別委員会が、公園マスタープランの改定・推進に向けた「公園の在り方に関する提言書」をまとめました。子どもの意見を取り入れた遊び場、ボール遊びができる公園、ドッグラン、全天候型の公園、マンホールトイレなどの防災設備の拡充などを求めています。
本所一丁目の隅田川沿いで予定される大規模開発を適切に誘導するため、約1.6ヘクタールの「隅田川沿川厩橋周辺地区地区計画」の案が報告されました。隅田川と一体になった広場や緑道などを整え、令和6年2月ごろの都市計画決定を予定しています。
令和7年4月から隅田公園の一部に指定管理者制度を入れ、公募で選んだ「すみだパークマネジメントグループ」に5年間運営を任せます。
あずま百樹園の再整備工事の契約です。金額は2億9,249万円、工期は令和7年1月24日までです。
区から、今の公園マスタープランの検証と改定作業の状況、地域防災計画などの説明を受けました。必要な公園面積42.8haの目標に対し実績は約7.6haにとどまり、荒川河川敷の公園化が治水対策で難しくなったことなどが示されました。
賃金などの上昇に伴うインフレスライドの適用と、施工方法の一部変更のため、契約金額を4,211万1,300円増やし、6億1,741万1,300円にします。
区が目指す資源循環型社会の考え方と具体的な取組が報告されました。食品ロス削減推進計画の策定、廃プラスチックの分別収集、企業との三者協定によるペットボトルの水平リサイクル(令和6年4月から)、雨水活用などを進めます。
プラスチックをごみとして燃やさず資源として再利用するため、令和5年10月から6か月間、区内6地区の約3万1,000世帯で、プラスチック類と食品トレーを新設の「プラスチックの日」にまとめて出してもらうモデル事業を行うことが報告されました。
通勤・通学用の区の自転車駐車場(28か所)の料金は一律ですが、駅からの距離やラックの上段・下段で利用に差があるため、条件に応じて料金を上げ下げする見直しの考え方が報告されました。令和6年度の使用分から適用する予定です。
区内循環バスの利用減少や収支の悪化、地下鉄8号線の延伸なども踏まえ、誰もが使いやすい持続可能な交通ネットワークの考え方を示す「(仮称)墨田区地域公共交通計画」(令和7〜16年度)をつくることが報告されました。
魅力ある公園づくりと水害対策を調べる特別委員会が、運営方針を決めました。テーマは「人に優しい公園の在り方、水害対策について、具体的な議論を深める」で、公園マスタープランの改定に合わせて提言をまとめます。
横十間川の修景整備に合わせ、公園等公衆トイレの改築方針で集約の対象としていた栗原橋際公衆トイレを廃止します。
南辻橋の架け替えのうち、橋の上部の工事の契約です。金額は2億5,850万円、工期は令和6年10月31日までです。
隅田公園の第2期の再整備工事の契約です。金額は3億9,380万円、工期は令和7年3月21日までです。
建築基準法の改正で、住宅や老人ホームの機械室などを容積率の計算から除く認定ができるようになったため、その申請手数料を新設します。