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スカイツリー駅付近の高架化は4年延長、事業費は約492億円に。踏切は令和7年3月に除却

委員会報告

東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅付近の高架化事業で、事業期間を4年延ばし、事業費を約313億円から57%増の約492億円(区の負担は約38億円増)に変更することが報告されました。令和7年3月2日の初列車から下り線を高架に切り替え、踏切をなくします。

まちづくり

【委員会報告】東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業に係る事業認可の変更等について(令和6年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年12月3日 地域産業都市委員会で報告

スカイツリー駅付近の高架化は4年延長、事業費は約492億円に。踏切は令和7年3月に除却

9月議会で報告した高架化事業の延長・増額の内容が示されました。

  • 事業期間:騒音に配慮した工法への変更などで 4年延長
  • 事業費:労務・資材単価の上昇(約80億円)、騒音対策の工法変更(約23億円)などで約179億円増え、約313億円→約492億円(57%増)。区の負担は約38億円の増額
  • 踏切の除却:令和7年3月1日夜〜2日早朝 に下り線を高架に切り替え、2日の初列車から高架を走る
  • 新しい下りホームは令和7年度の第2四半期に使用開始の予定

委員会で出た主な質問

  • 費用の負担割合 → 原則は国・都・区の都市側約75%、鉄道事業者25%。今回の増額後は都市側約71.6%、東武鉄道28.4%、との答弁
  • さらに増える可能性 → 単価上昇は令和6年度までの分を反映したもので、今後の物価や労務費の上昇によっては増える可能性がある、との答弁
  • 高架下の活用 → 事業延長の影響で、本格的な活用は事業完了の令和10年度以降になる見込み、との答弁

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報告の場

  • 令和6年12月3日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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