みらい議会@墨田区みらい議会@墨田区

区内循環バスの運賃を大人200円・子ども100円に。平井駅へ行く新ルートも試行

委員会報告

区内循環バスの見直し案として、基本運賃を大人200円・子ども100円(未就学児は無料)に改定し、乗継ぎ券を廃止すること、各ルートを見直して平井駅に乗り入れる新ルートを実証運行することが報告されました。高齢者割引は導入を前提に方法を協議します。

まちづくり

【委員会報告】区内循環バスのルート等の見直し案について(令和7年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年12月3日 地域産業都市委員会で報告

区内循環バスの運賃を大人200円・子ども100円に。平井駅へ行く新ルートも試行

9月の考え方の報告に続いて、区内循環バスのルートと運賃の見直し案が報告されました。

  • 説明会:9月下旬〜10月上旬に開き、延べ115人が参加。イベントでのアンケートでは97.5%が見直しの必要性を「理解できた」と回答
  • ルート:今の各ルートを見直し、平井駅に乗り入れる新ルートを実証運行
  • 運賃:大人 200円、子ども 100円、未就学児・乳児は無料。乗継ぎ券は廃止。人件費などの運行経費の増加と、ほかの交通機関との公平性が理由
  • 割引:高齢者割引は導入を前提に方法を協議。障害者割引は続ける
  • 運行事業者:運転士不足で新しい事業者の参入が難しいため、今の事業者を評価したうえで継続を判断
  • 利用状況と収支は毎年度区ウェブサイトで公開。令和8年1月のパブリック・コメントを経て、年度内にルートと運賃を決める

委員会で出た主な質問

  • 北西部ルートの見直し理由 → 1周60分と長く、利用が他ルートより低調。区民アンケートとビッグデータで見えた移動実態を踏まえて案をまとめた、との答弁
  • 押上駅に乗り入れない理由 → 時刻表どおりの運行の確実性が上がり、運転士の効率的な配置にもつながる、との答弁
  • 運賃を上げる理由 → 人件費や燃料費など運行経費が増え、利用者は減っている。令和6年度の収支率は34.5%で公費負担が年々増えており、都営バスなど他の公共交通との公平性も踏まえて設定した、との答弁

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

報告の場

  • 令和7年12月3日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
この解説は会議録をもとにAIで整理したものです。正確な内容は会議録・議案の原文をご確認ください。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、墨田区議会の会議録など公開されている一次資料を基に、井上ひろきがAIを活用しながら整理したものです。これは政党チームみらいが運営しているものではありません。

掲載内容は確認中のものを含みます。正確な内容は墨田区議会の会議録・議案をご確認ください。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。