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プラスチックを資源として集めるモデル事業。令和5年10月から約3万1,000世帯で

委員会報告

プラスチックをごみとして燃やさず資源として再利用するため、令和5年10月から6か月間、区内6地区の約3万1,000世帯で、プラスチック類と食品トレーを新設の「プラスチックの日」にまとめて出してもらうモデル事業を行うことが報告されました。

まちづくり

【委員会報告】廃プラスチックの分別収集・再資源化モデル実施について(令和5年6月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年6月29日 地域産業都市委員会で報告

プラスチックを資源として集めるモデル事業。令和5年10月から約3万1,000世帯で

プラスチックをごみとして燃やさず資源として使うことで、温室効果ガスとごみを減らします。本格実施の前に、モデル事業を行います。

  • 期間:令和5年10月〜令和6年3月の6か月
  • 対象:区内6地区の約 3万1,000世帯(1地区約5,000世帯)。回収量は約281トンを想定
  • 出し方:今は燃やすごみの日に出しているプラスチック類と、資源の日に出している食品トレーを、新しく設ける 「プラスチックの日」 にまとめて出す
  • 検証:町会へのアンケートで周知や分別の方法を確かめ、戸別収集やワンルームマンションなどの課題を洗い出す
  • 開始前に対象地区の全戸にチラシを配り、地区ごとに説明会

委員会で出た主な質問

  • 回収後の行き先 → 中間処理施設でリサイクルできないものを除き、リサイクル工場で原料にして新しいプラスチック製品などに生まれ変わる、との答弁
  • 本格実施の費用 → 令和6年度以降の本格実施でおおよそ5億円(収集運搬1億5,000万円、中間処理を含む資源化3億5,000万円)を見込む、との答弁

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報告の場

  • 令和5年6月29日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会6月議会。子ども文教委員会 6月28日、地域産業都市委員会 6月29日、企画総務委員会 7月3日の記録)。
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