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今の公園マスタープランの検証。公園を42.8ha増やす目標に対し、実績は7.6ha

特別委員会

区から、今の公園マスタープランの検証と改定作業の状況、地域防災計画などの説明を受けました。必要な公園面積42.8haの目標に対し実績は約7.6haにとどまり、荒川河川敷の公園化が治水対策で難しくなったことなどが示されました。

まちづくり

【特別委員会】公園マスタープランの改定作業と地域防災計画についての調査(令和5年7月21日)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 特別委員会の調査

令和5年7月21日 公園の在り方調査・災害対策特別委員会

今の公園マスタープランの検証。公園を42.8ha増やす目標に対し、実績は7.6ha

区から、公園マスタープランの見直しと、地域防災計画などについて説明を受けました。

公園マスタープランの検証

  • 平成7年に30年計画としてつくり、平成22年に中間改定
  • 必要な公園面積 42.8ha の目標のうち約40haは荒川の河川敷や川沿いのテラスの公園化で見込んでいたが、国の治水対策(荒川の河道掘削)で河川敷の公園化が難しくなり、実績は約7.6ha
  • 公園まで遠い「アクセス不便地域」19か所の解消は1か所のみ。建物が建ち並ぶ区内では新しい公園は難しく、隣接地の購入などの機会をとらえる
  • 2回目のウェブアンケートは周知を広げ、期間を1か月にして回答が増えた
  • 公園ごとに遊び・休養などの役割を分けて組み合わせる「グループ化」を検討

防災:地域防災計画(令和4年度修正)、都の地域防災計画の修正、災害時要配慮者の避難の取組などの説明

委員会で出た主な質問

  • アクセス不便地域の解消 → 公園の新設が前提だが、再開発など以外では難しく現実的ではない。公園の隣接地の空き地などは積極的に取得を検討する、との答弁
  • 公園面積の目標と実績 → 42.8haのうち約40haは荒川河川敷や内部河川テラスで見込んだが、河川敷は国の河道掘削計画で公園化が難しくなった、との答弁
  • 公園の喫煙 → 公園・児童遊園・区民広場は令和2年4月から禁煙。大きなイベントの多い隅田公園と錦糸公園だけ例外的に喫煙所を置いている、との答弁

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報告の場

  • 令和5年7月21日 公園の在り方調査・災害対策特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度の特別委員会(公園の在り方調査・災害対策、放課後対策・情緒障害児等支援対策、自治体DX調査)の記録)。
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