33件の議案
開館約30年のすみだトリフォニーホールを大規模改修します。音響を保ちつつ工期とコストを守るため、3つの発注方式を比べています。工事は令和10〜11年度の想定です。
9月から区内全域で開く「すみだ五彩の芸術祭」は、全体で140企画程度を準備中です。協賛は55の企業・団体に広がり、ボランティアは110人余りが登録しています。
6,000円分を5,000円で買える区のデジタル商品券は、約12億8,000万円分が売れ、99.4%が区内の商店街加盟店で使われました。今年度は上限まで追加購入できるようにします。
令和8年9月4日〜12月20日に開く「すみだ五彩の芸術祭」の実施計画案が報告されました。コンセプトは「発気揚々(はっきようよう)」、都鳥をモチーフにしたロゴマークを作り、区内全域で自主企画30件程度などを行います。
令和8年秋の「すみだ五彩の芸術祭」の準備状況が報告されました。会期は令和8年9月4日〜12月20日の予定で、想定参加者は約40万人、経済波及効果は約21億円と見込んでいます。協賛金1,000万円以上を目標にします。
ものづくり企業とスタートアップの共創拠点SUMIDA INNOVATION CORE(SIC)は開設から2年で75件の共創事例を生み、3割以上に区内ものづくり企業が関わっていると報告されました。決算特別委員会の議論を踏まえ、区内への経済効果30億円以上などの目標を設定しました。
曳舟文化センターの運営(指定管理)を、株式会社ケイミックスパブリックビジネスに任せます。期間は令和8年4月1日から5年間です。
本所地域プラザの運営(指定管理)を、一般社団法人地域プラザBIGSHIPに任せます。期間は令和8年4月1日から3年間です。
梅若橋コミュニティ会館の運営(指定管理)を、梅若橋あすのすみだに任せます。期間は令和8年4月1日から5年間です。
東駒形コミュニティ会館の運営(指定管理)を、東駒形TRC賀川記念館グループに任せます。期間は令和8年4月1日から5年間です。
すみだトリフォニーホールの大規模修繕の概算工事費が税込83億円(設計費等を除く)と報告されました。令和8〜9年度に設計、令和10〜11年度に休館して工事を行い、令和12年度中のリニューアルオープンを予定しています。
1万円で1万2,000円分使えるデジタル商品券を9万セット(総額10億8,000万円分)発行し、99%以上が使われたことなど、令和6年度の結果が報告されました。
令和8年9〜12月に区内全域で開く総合的芸術祭の基本構想がまとまり、名称は「すみだ五彩の芸術祭」、コンセプトは「発気揚々」とすることなどが報告されました。
令和8年秋に開く区の総合的芸術祭の基本構想の骨子が報告されました。名称は「墨に五彩あり」という格言にちなむ「すみだ五彩の芸術祭」、コンセプトは相撲のまちにちなむ「発気揚々(はっきようよう)」です。実行委員会を設けて準備し、令和7年6月をめどに基本構想を策定します。
文化観光基金の目的に、すみだトリフォニーホールの修繕を加え、寄付金も積み立てられるようにします。令和7年4月1日から。
区民が利用できるよう、文花一丁目に整備した文花テニスコートを区の公の施設として設置します。令和7年7月1日から。
スタートアップと区内ものづくり企業の共創拠点SUMIDA INNOVATION CORE(SIC)の運営状況が報告されました。共創事例は44件で目標の35件を上回り、区内事業者13社から新規売上が1億円以上あったとのアンケート結果も示されました。
令和8年秋に開く区の総合的芸術祭の準備状況が報告されました。会期は令和8年9〜12月の予定で、区内全域の施設や公園を会場に、実行委員会方式で運営します。財源は文化観光基金からの繰入れを想定し、協賛や助成も検討します。
すみだ北斎美術館の運営(指定管理)を、公益財団法人墨田区文化振興財団に任せます。期間は令和8年4月1日から5年間です。
すみだトリフォニーホールの運営(指定管理)を、公益財団法人墨田区文化振興財団に任せます。期間は令和8年4月1日から5年間です。
八広地域プラザの運営(指定管理)を、一般社団法人吾嬬の里に任せます。期間は令和7年4月1日から3年間です。
横川コミュニティ会館の運営(指定管理)を、ソシオーク・テルウェル・東武ビルマネジメント共同企業体に任せます。期間は令和7年4月1日から3年間です。
墨田区生まれで区内在住の落語家・五街道雲助さんを名誉区民に選ぶことに、区議会が同意しました。
文花テニスコートを整備する工事の契約です。金額は約2億493万円、工期は令和7年6月13日までです。
すみだトリフォニーホールで使うピアノ(スタインウェイ)を、約3,863万円で買います。
11月議会で案を報告した「墨田区スポーツ推進計画」(令和6〜12年度)を、パブリック・コメント(2人・4件)を経て策定したと報告されました。区のスポーツ施設の状況や7つのコラム、写真・イラストを加えました。
キャッシュレス決済のポイント還元事業(第5弾)で、商店会加盟店の還元率を30%、非加盟店を10%と差をつける全国初の取組を行い、商店会への新規加入が240店に上ったことが報告されました。区全体を一つの商店街に見立てた「すみだまるごとバルウォーク」の結果もあわせて報告されました。
すみだトリフォニーホールを休館して行う大規模修繕の考え方が報告されました。音響特性に影響を与えない工法での天井の耐震化、設備や内外装の更新、バリアフリートイレの増設を行います。財源には北斎ふるさと納税やファンドレイジングを活用します。
9月議会で考え方を報告した「(仮称)墨田区スポーツ推進計画」の案が報告されました。計画期間は令和6〜12年度の7年間で、基本理念「誰もがスポーツを楽しみ、スポーツでつながるまち すみだ」のもと、4つの基本目標と数値目標を示しています。
すみだ産業会館の指定管理者を、株式会社丸井に指定します。期間は令和6年4月1日から5年間です。
東京2020大会のレガシーの発展や健康増進、共生社会の実現などを踏まえ、スポーツ基本法にもとづく「(仮称)墨田区スポーツ推進計画」をつくる考え方が報告されました。基本理念は「誰もがスポーツを楽しみ、スポーツでつながるまち すみだ」です。
令和4年度に行ったキャッシュレス決済のポイント還元事業(第3弾・第4弾)の結果が報告されました。決済総額は合わせて約45億円を超え、全カテゴリーの店に広く経済効果が及んだと区は分析しています。
地域貢献と歳入確保のため、墨田区総合体育館(年1,000万円以上)と墨田区総合運動場(年100万円以上)のネーミングライツパートナーを募集することが報告されました。令和6年4月から愛称を使う予定です。