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鐘ヶ淵のまちづくり計画を改定へ。将来像は「なつかしさと新しさが交わる」まち

委員会報告

策定から8年がたち、鐘ケ淵駅付近が鉄道立体化の事業候補区間になったことなどから、鐘ヶ淵駅周辺地区まちづくり計画を令和7年度からおおむね10年間を見据えて改定する考え方が報告されました。将来像は「なつかしさと新しさが交わる 安心・安全・すみよいまち」です。

まちづくり

【委員会報告】「鐘ヶ淵駅周辺地区まちづくり計画」の改定の考え方について(令和6年6月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年6月21日 地域産業都市委員会で報告

鐘ヶ淵のまちづくり計画を改定へ。将来像は「なつかしさと新しさが交わる」まち

鐘ヶ淵駅周辺のまちづくり計画は策定から8年がたちました。この間に上位の計画が改定され、鐘ケ淵駅付近が鉄道立体化の事業候補区間 になったことから、令和7年度からおおむね10年間を見据えて改定します。

  • 課題の整理:交通、土地利用、安全・安心、緑・環境の4つの面から
  • 将来像:「なつかしさと新しさが交わる 安心・安全・すみよいまち」(ワークショップやパネル展の意見から)
  • 範囲:約80.6ヘクタール全体を鐘ヶ淵地区とし、6つのゾーンに分けて土地利用の方針を示す
  • 予定:新しい協議体との意見交換、11月議会に報告、1月にパブリック・コメント、2月議会で最終報告

委員会で出た主な質問

  • 現行計画の進み具合 → 駅舎のデザインなど着手していないものもあり、スケジュールと現状に乖離が多い。28項目の取組のうち完了したものはない、との答弁
  • 不燃化の進み具合 → 不燃領域率70%を目指しており、計画策定時の55%から令和4年時点で58%台に上がった、との答弁

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報告の場

  • 令和6年6月21日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会6月議会。子ども文教委員会 6月20日、地域産業都市委員会 6月21日、区民福祉委員会 6月24日の記録)。
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