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とうきょうスカイツリー駅付近の高架化。年度末に桜橋通りの踏切をなくすが事業期間は延長へ

委員会報告

東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅付近の高架化事業で、令和6年度末までに下り線を高架化して桜橋通りの踏切をなくす一方、騒音対策や地中障害物の撤去などで事業期間と事業費を変更する必要が生じていることが報告されました。

まちづくり

【委員会報告】東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業の進捗について(令和6年9月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年9月19日 地域産業都市委員会で報告

とうきょうスカイツリー駅付近の高架化。年度末に桜橋通りの踏切をなくすが事業期間は延長へ

東武伊勢崎線の とうきょうスカイツリー駅付近の高架化(約0.9km)の進み具合です。

  • 今年度末:下り線の高架化を終え、桜橋通りの踏切をなくす。そのあと下りホームや留置線の高架化工事
  • 効果:南北の行き来がスムーズになり、北側のまちづくりが進む
  • 事業の延長:令和6年度末の完了を目指していたが、近隣への騒音に配慮した工法への変更、地中障害物の撤去などで 事業期間と事業費を変更する必要 が出ている。11月議会で内容を報告し、年度内に事業認可を変更する予定

委員会で出た主な質問

  • 押上駅北口の交通広場 → 東武鉄道の用地が含まれ、今は工事の搬入路に使っているため、高架化工事が終わってからの整備になる、との答弁
  • 北口広場の目的 → 南口はバス・タクシーで混み合い送迎がしにくいため、北口に送迎用の広場を設ける、との答弁
  • 延長の期間 → 東武鉄道と事業期間・事業費を精査し、国・都と協議している。11月議会で報告する、との答弁

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報告の場

  • 令和6年9月19日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会9月議会。子ども文教委員会 9月17日、地域産業都市委員会 9月19日、区民福祉委員会 9月20日、企画総務委員会 9月24日の記録)。
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