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大横川親水公園に指定管理者を入れる検討。有料の釣り体験は42日で2,830人が利用

委員会報告

大横川親水公園の魅力を高めるため、指定管理者制度などの民間活力の導入を検討していることが報告されました。魚つり場でニシキゴイを有料で釣れる試験運用を行ったところ、42日間で2,830人が利用し、有料でもニーズがあることが分かりました。

まちづくり

【委員会報告】大横川親水公園における民間活力導入について(令和6年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年12月3日 地域産業都市委員会で報告

大横川親水公園に指定管理者を入れる検討。有料の釣り体験は42日で2,830人が利用

水と緑が豊かな 大横川親水公園 をより魅力的にするため、民間の力を入れることを検討しています。

  • 釣りの試験運用:業平橋南側の魚つり場の一部で、ニシキゴイを釣れる有料の釣り体験(道具は区が貸し出し)を5〜10月の週末中心に42日間実施し、2,830人 が利用。子育て世帯を中心に有料でもニーズがあると確認
  • 民間活力:令和5年1月の市場調査で、回答した全事業者が指定管理者制度を挙げた
  • 目指すこと:多様な過ごし方ができる公園(魚つり場の再編など)、区の中央と南部をつなぐ立地を生かしたイベント広場の整備、魚つり場の利用料金制とサービス向上
  • ほかの区立公園でも、指定管理者制度などの導入を検討する

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報告の場

  • 令和6年12月3日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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