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区内循環バスのルートと運賃を見直す検討。グリーンスローモビリティの実証運行も

委員会報告

区内循環バスを「区民の日常の足」として鉄道や路線バスを補う交通と位置付け、ルートと運賃(基本運賃150円または200円の試算、福祉目的の割引)を見直す検討状況が報告されました。千葉大学と連携したグリーンスローモビリティの実証運行も行います。

まちづくり

【委員会報告】区内循環バス事業見直しの考え方及び新たなモビリティの検討について(令和7年9月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年9月19日 地域産業都市委員会で報告

区内循環バスのルートと運賃を見直す検討。グリーンスローモビリティの実証運行も

区内循環バスは観光より 区民の日常の足 として使われている実態を踏まえ、地域公共交通活性化協議会のバス検討部会で見直しを検討しています。

  • 位置付け:鉄道や路線バスを補う公共交通
  • ルート:北西部・北東部・南部それぞれで見直し例を検討(押上駅に乗り入れず京成曳舟駅で乗り継ぐ案など)
  • 運賃:基本運賃を150円または200円にした場合の収支を試算。障害者割引・高齢者割引などの福祉目的の割引も検討
  • 見直し後:必要に応じてルートを見直し、利用実績や収支を公表
  • 今後、区民向けの説明会を行う

あわせて、千葉大学と連携し、公共交通を使いにくい方のためのグリーンスローモビリティの実証運行 を行います。

委員会で出た主な質問

  • 区民への説明 → 区民の生活に直接関わるため、ビッグデータなどの根拠に加え、鉄道や都営バスの路線図を重ねて代わりの交通の有無が分かる資料で丁寧に説明する、との答弁
  • 押上駅への乗り入れ → 北西部・北東部ルートは押上駅に乗り入れず京成曳舟駅で結節する設計で、協議会とバス検討部会で検討してきた、との答弁
  • 高齢者の割引 → 現在は障害者割引のみで、高齢者割引はない(シルバーパスも使えない)、との答弁

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報告の場

  • 令和7年9月19日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会9月議会。子ども文教委員会 9月17日、地域産業都市委員会 9月19日、区民福祉委員会 9月22日、企画総務委員会 9月24日の記録)。
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