58件の議案
二葉小学校の増築工事(建築)で資材の調達が遅れたため、契約金額を1,588万4,000円増やし、工期を令和8年9月18日まで延ばします。
文花児童館等複合施設の新築工事で、地中障害物の撤去と支えの杭を長くする作業が必要になったため、契約金額を4,378万円増やします。
二葉小学校の増築工事(電気設備)で資材の調達が遅れたため、契約金額を345万4,000円増やし、工期を令和8年9月18日まで延ばします。
二葉小学校の増築工事(機械設備)で資材の調達が遅れたため、契約金額を355万3,000円増やし、工期を令和8年9月18日まで延ばします。
長引く物価高騰を受けて、介護・障害福祉の事業者、保育園、学童クラブ、公衆衛生の団体などを支援するため、予算を1億7,889万4,000円増やします。
防災被服の整備のため、防災被服上衣ほか4品目を6,729万630円で買い入れます。納入期限は令和9年3月19日です。
すみだ保健子育て総合センターに都立児童相談所を誘致する準備と、八広小学校の改築で見つかった地中障害物への対応のため、予算を1億3,945万4,000円増やします。
中東情勢の影響で経営が苦しくなった区内中小企業への緊急融資や、資材の遅れで延びる二葉小学校の工事などのため、予算を1億9,960万円増やします。
災害備蓄用の保存食料品(アルファ米ほか3品目)を3,296万5,138円で買い入れます。納入期限は令和8年8月31日です。
年度末の調整として約36億7,818万円を追加。職員の退職手当、保育や障害福祉の給付の不足分のほか、公共施設等整備基金に約52億5,500万円を積み立てます。
令和8年度の一般会計予算は約1,559億2,600万円で、前の年より約129億円(9.0%)増えました。新しい基本構想・基本計画の初年度の予算です。
国の経済対策を踏まえ、約33億3,550万円を追加。区内の全世帯に1世帯あたり約1万円分の商品券などを配るほか、子ども1人2万円の子育て応援手当、介護・障害福祉事業者への支援金などです。
議員・行政委員の報酬改定や、区長など特別職・職員・会計年度任用職員の給与改定に合わせ、約8億1,115万円を追加しました。財源は全額、特別区交付金です。
区役所の1・2階とリバーサイドホールを改修する工事。金額は12億9,778万円、工期は令和9年9月30日までです。
約9億88万円を追加。特別会計の決算剰余金のうち一般会計の分を財政調整基金に積み立てるほか、マイナンバーカード窓口の増設、保育園の給食費などの物価高対策、熱中症対策の物品、都立児童相談所の誘致準備などです。
区役所の窓ふきなどに使うゴンドラ設備を改修する工事。金額は約3億1,950万円、工期は令和10年3月31日までです。
区役所の1・2階とリバーサイドホールの改修工事。金額は9億8,340万円、工期は令和9年9月30日までです。
区役所の1・2階とリバーサイドホールの改修工事。金額は6億4,394万円、工期は令和9年9月30日までです。
二葉小学校の増築その他工事(建築)で、賃金などの上昇に対応するため、契約金額を約2,897万円増やし、約19億3,747万円にしました。
二葉小学校の増築その他に伴う機械設備工事で、賃金などの上昇に対応するため、契約金額を約751万円増やし、約3億4,125万円にしました。
二葉小学校の増築その他に伴う電気設備工事で、賃金などの上昇に対応するため、契約金額を996万円増やし、3億2,896万円にしました。
令和6年度の一般会計と3つの特別会計の決算を、決算特別委員会で審査したうえで、区議会が認定しました。一般会計の歳出は約1,466億円、執行率は95.7%です。
令和5年9月に議決した公契約条例の付帯決議にもとづく報告で、労働報酬下限額の対象となった契約61件すべてでチェックシートが提出され、下限額以上の賃金が支払われていることを確認したこと、労働者からの申出はこれまでないことが報告されました。
3年に1度の区施設の使用料の見直しで、受益者負担率は上がってきているもののコロナ禍前の水準に戻っていないことなどから、今回は一律の改定をせず据え置くことが報告されました。
二葉小学校の改築等工事で、資材・人件費の上昇(インフレスライド)と工事内容の変更に対応するため、642万円を追加しました。
区役所の建物を長く使うための「庁舎リニューアルプラン」にもとづき、空調設備を改修する工事の契約です。金額は18億8,210万円、工期は令和10年3月17日までです。
約23億3,786万円を追加。北斎基金への寄付の増加分、災害時のトイレなど備蓄の充実、高齢者のスマートフォン購入費の助成、保育園の事務を担う職員の配置への補助などです。
使われなくなった旧向島中学校の校舎などを解体する工事の契約です。金額は4億4,627万円、工期は令和9年3月14日まで。跡地は公園として再整備する予定です。
文花児童館などが入る複合施設の機械設備(空調・給排水など)工事の契約です。金額は2億1,285万円、工期は令和9年7月30日までです。
文花児童館などが入る複合施設の電気設備工事の契約です。金額は2億1,120万円、工期は令和9年7月30日までです。
文花児童館などが入る複合施設を新しく建てる工事の契約です。金額は約14億3,147万円、工期は令和9年7月30日までです。
東京都の保育料第1子無償化に合わせた費用や、東駒形保育園を建て替えるための土地の購入費など、約13億3,760万円を追加しました。
年度末の調整として約49億3,942万円を追加。職員の退職手当、私立保育所の委託費などのほか、公共施設等整備基金に55億円、文化観光基金に約14億円などを積み立てます。
令和7年度の一般会計予算は約1,430億1,900万円で、前の年より約57億5,400万円(4.2%)増えました。
令和5年9月に可決した公契約条例の付帯決議にもとづく初めての報告で、労働報酬下限額の対象となった契約35件すべてでチェックシートが提出されたこと、労働者からの申出はないことが報告されました。
北斎ふるさと納税の寄付金の使い道と基金への積立てを分かりやすくする方針が報告されました。令和5年度の寄付10億5,782万円は北斎基金・文化観光基金・公共施設等整備基金に積み立て、今後はトリフォニーホールの大規模修繕に向けて一定規模を文化観光基金に積み立てます。
議員・行政委員の報酬、区長などの特別職と職員・会計年度任用職員の給与の改定に合わせ、約8億3,027万円を追加しました。財源は全額、特別区交付金です。
約16億8,822万円を追加。特別会計の決算剰余金の財政調整基金への積立て、北斎基金への寄付増、保育園や学童の物価高対策、学校給食費の保護者負担の軽減の増額、東武伊勢崎線の立体化の債務負担などです。
令和5年度の一般会計と3つの特別会計の決算を、決算特別委員会で審査したうえで、区議会が認定しました。一般会計の歳出は約1,425億円、執行率は96.0%です。
区の旧校外施設「旧あわの自然学園」の解体工事で、造成の土の量が増え、浄化槽の撤去方法を変えたため、契約金額を約6,953万円増やします。
新しく開設する「すみだ保健子育て総合センター」で使うキャビネットほか4品目を、7,702万6,400円で買います。
新しく開設する「すみだ保健子育て総合センター」で使う会議テーブルほか2品目を、4,136万円で買います。
新しく開設する「すみだ保健子育て総合センター」で使うワークテーブルほか3品目を、3,511万2,000円で買います。
新しく開設する「すみだ保健子育て総合センター」で使うロビーチェアほか4品目を、8,151万円で買います。
新しく開設する「すみだ保健子育て総合センター」で使うオフィスチェアほか1品目を、4,607万3,500円で買います。
新しく開設する「すみだ保健子育て総合センター」で使う傘立てほか36品目を、4,466万円で買います。
新しく開設する「すみだ保健子育て総合センター」で使うパーティションほか3品目を、5,264万4,900円で買います。
新しく開設する「すみだ保健子育て総合センター」で使う棚ほか6品目を、8,465万6,000円で買います。
旧すみだ環境ふれあい館などの解体工事の敷地で土壌汚染が確認され、その対策工事が必要になったため、契約金額を約609万円増やして約2億6,052万円にします。
庁舎リニューアルプランに基づく空調設備改修工事で、空調機器の価格や賃金の上昇に応じたインフレスライドを適用し、契約金額を約1億9,173万円増やして約11億4,543万円にします。
令和6年度の一般会計予算は約1,372億6,500万円で、前の年より約103億9,300万円(8.2%)増えました。
令和5年度の歳入と歳出を全体的に見直す最終の補正予算で、約58億6,718万円を追加。税収や交付金の増加分などを、公共施設等整備基金(約73億9,252万円)などに積み立てました。
約37億6,709万円を追加。旧立花中学校跡地の汚染土対策の費用の一部負担、北斎基金への寄付の増加、国民健康保険の保険料の減収への対応、障害児の通所支援などの不足分を計上しました。
令和4年度の一般会計と3つの特別会計の決算を、決算特別委員会で審査したうえで、区議会が認定しました。一般会計の歳出は約1,362億円、執行率は95.0%です。
北斎ふるさと納税の寄付が年約10億円規模で続き、北斎基金が約40億円に達する見込みとなったため、北斎美術館の60年分の維持費として35億円を基金に残し、それを超える寄付はトリフォニーホールの大規模修繕や総合的芸術祭など文化芸術全般に使う方針が報告されました。
区が発注する一定規模以上の工事や委託、指定管理で働く人に、区が決める「労働報酬下限額」以上の賃金を支払うよう求める公契約条例を制定しました。
区の旧校外施設「旧あわの自然学園」などを解体する工事の契約です。金額は2億8,314万円、工期は令和7年3月28日までです。
区が発注する工事・業務委託・指定管理で働く人の賃金の下限(労働報酬下限額)を定める「(仮称)墨田区公契約条例」の案が報告されました。予定価格1億円以上の工事や2,000万円以上の業務委託などが対象で、9月議会に条例案を出し、令和6年4月からの施行を予定しています。