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地域公共交通計画の基礎調査。区内循環バスを週1回以上使う人は約1割

委員会報告

地域公共交通計画づくりのための基礎調査の結果が報告されました。区民アンケートでは、外出時に困ることがある人は17%、区内循環バスを利用したことがある人は7割ですが週1回以上使う人は約1割で、行政が公共交通に積極的に関わるべきという回答が47%で最多でした。

まちづくり

【委員会報告】「(仮称)墨田区地域公共交通計画」策定に係る基礎調査結果について(令和6年2月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年3月14日 地域産業都市委員会で報告

地域公共交通計画の基礎調査。区内循環バスを週1回以上使う人は約1割

6月議会で報告した地域公共交通計画づくりの基礎調査の結果です。

区民アンケート(15歳以上の5,100人に送付、回答率32.4%)

  • 普段の外出で困ることが「よく・たまにある」は 17%。8割以上は「特になし」
  • 区内循環バスを利用したことがある人は7割だが、週1回以上使う人は約1割
  • 地域公共交通の維持に最も必要なこととして、「行政が積極的に関わるべき」が 47% で最多

区の公共交通の課題

  1. 鉄道・路線バスの交通網は充足しているが、将来の人口減少を見据えた最適化が必要
  2. 高齢化で移動に困る人が増える見込み
  3. 区民の要望は多様で、行政が積極的に関わることが求められている

来年度、地域公共交通活性化協議会を設けて検討します。

委員会で出た主な質問

  • 交通空白地域の定義 → 国のマニュアルに従い、駅から半径500m以上、バス停から半径300m以上を公共交通空白地域とした。不便かどうかは個人の感覚による、との答弁
  • 空白地域への対応 → 区内循環バスを直接通すのは拙速。高齢者や障害者への対応を区全体で考えるべき、との答弁

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報告の場

  • 令和6年3月14日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会2月議会。子ども文教委員会 3月13日、地域産業都市委員会 3月14日、区民福祉委員会 3月21日、企画総務委員会 3月25日・28日の記録)。
この解説は会議録をもとにAIで整理したものです。正確な内容は会議録・議案の原文をご確認ください。

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