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子育て世帯が住み続けられるよう、55㎡以上の広い住戸の整備に補助

委員会報告

0〜4歳の子どもがいる世帯の転出超過を踏まえ、「すみだ良質な集合住宅認定制度」を見直して、55㎡以上の広い住戸の整備に補助を出す考え方が報告されました。令和14年度末までに280戸の認定を目標とし、一部は令和7年10月1日から先行して始めます。

まちづくり

【委員会報告】「すみだ良質な集合住宅認定制度」の見直しの考え方について(令和7年9月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年9月19日 地域産業都市委員会で報告

子育て世帯が住み続けられるよう、55㎡以上の広い住戸の整備に補助

墨田区では 0〜4歳の子どもがいる世帯の転出が転入を上回っている ことが課題です。平成25年度に始めた「すみだ良質な集合住宅認定制度」を、子育て世帯の定住につながるよう見直します。

  • 広い住戸への補助:新築マンションで55㎡以上の住戸を整備すると補助(令和7年10月1日から先行実施)
  • 目標:住宅マスタープランの期間である令和14年度末までに 280戸
  • 既存住宅も対象に:55㎡以上で子育て環境を整えた住戸を、住戸ごとに認定
  • 転居支援:認定住戸の入居者が区内で住宅を取得する場合の支援を検討
  • 残りの見直しは、令和8年度予算の議決後、令和8年4月1日から

委員会で出た主な質問

  • 280戸の根拠 → 0〜4歳の転出超過を世帯数に直し、住宅の広さを理由とする割合を掛けると年約40世帯の転出となり、これを基に設定した、との答弁
  • 補助額の考え方 → 住戸面積が広がると家賃単価が下がるため、その差額を補う考え方で算出。都のアドバンスモデルの認定も取れる基準にする、との答弁
  • 高齢者の住み替え → 自発的な住み替えや子育て世帯との同居など、追い出しにならない形であれば住宅施策全体の中で研究する、との答弁

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報告の場

  • 令和7年9月19日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会9月議会。子ども文教委員会 9月17日、地域産業都市委員会 9月19日、区民福祉委員会 9月22日、企画総務委員会 9月24日の記録)。
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