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地域公共交通計画の骨子案。委員会として「すみだの公共交通のあるべき姿」を提言へ

特別委員会

区から、地域公共交通活性化協議会での議論と計画の骨子案の説明を受けました。MaaS、シェアサイクルポート、舟運、新しいモビリティなどについて質疑があり、委員会として「すみだの公共交通のあるべき姿」の提言をまとめ、計画に反映するよう区に求めることを決めました。

まちづくり

【特別委員会】地域公共交通計画の策定状況についての調査(令和6年8月26日)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 特別委員会の調査

令和6年8月26日 地域公共交通等調査特別委員会

地域公共交通計画の骨子案。委員会として「すみだの公共交通のあるべき姿」を提言へ

区から、地域公共交通計画づくりの進み具合と骨子案の説明を受けました(協議会は令和6年5月と7月に開催)。

主なやりとり

  • MaaS(鉄道・バス・タクシー・シェアサイクルなどをアプリで一括検索・予約・決済):広域で行う取組であり、検討する
  • シェアサイクル:ポートの整備に地域差があるため、公共交通でカバーされないエリアへの整備を事業者に働き掛ける
  • 舟運:川に囲まれた区ならではの資源だが、運賃が高くなるなど課題があり、都の実証実験の動向を見る
  • 新しいモビリティ:最後の短い移動(ラストワンマイル)の手段として検討。すみだまつりで体験の場を設ける
  • 区内循環バス:見直しの方向性は計画の中で示し、協議会のバス検討部会で議論する

委員会として 「すみだの公共交通のあるべき姿」 の意見をまとめ、議会基本条例にもとづき区に政策提言することを決めました。

委員会で出た主な質問

  • 公共交通の持続可能性 → 運賃収入を確保しつつ運行経費を減らす努力も必要。公共交通を使ってもらう施策も計画に入れている、との答弁
  • シェアサイクルポートの偏り → 民間主体で整備に地域差がある。公共交通でカバーされないエリアに整備が進むよう事業者に働き掛ける、との答弁
  • 舟運 → 活用の可能性はあるが、運行コストに見合う運賃にすると他の交通より高くなるなど、本格的な活用には課題がある、との答弁
  • 区内循環バスの区外乗り入れ → 見直しの方向性は計画の中で示し、協議会のバス検討部会で議論を深める、との答弁

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報告の場

  • 令和6年8月26日 地域公共交通等調査特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度の特別委員会(地域公共交通等調査、放課後対策・幼稚園の在り方調査、災害対策・DX調査、議会改革・議会広報改革、墨田区基本構想調査)の記録)。
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