みらい議会@墨田区みらい議会@墨田区

区内の交通の方向性を示す「地域公共交通計画」をつくる(令和7〜16年度)

委員会報告

区内循環バスの利用減少や収支の悪化、地下鉄8号線の延伸なども踏まえ、誰もが使いやすい持続可能な交通ネットワークの考え方を示す「(仮称)墨田区地域公共交通計画」(令和7〜16年度)をつくることが報告されました。

まちづくり

【委員会報告】「(仮称)墨田区地域公共交通計画」の策定について(令和5年6月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年6月29日 地域産業都市委員会で報告

区内の交通の方向性を示す「地域公共交通計画」をつくる(令和7〜16年度)

人口減少や交通の利用者減少で、公共交通を取り巻く環境が大きく変わっています。区でも区内循環バスの利用減少や燃料費の高騰による収支の悪化が課題で、地下鉄8号線の延伸も見込まれます。

  • 目的:誰もが安全・快適に使える持続可能な交通ネットワークをつくり、住み慣れた地域で安心して暮らせるようにする
  • 根拠:地域公共交通の活性化及び再生に関する法律
  • 期間:令和7〜16年度の10年間
  • 進め方:今年度は区民アンケートなどの基礎調査(結果は令和6年2月議会で報告)。来年度に活性化協議会をつくって計画案を議論し、パブリック・コメントを経て令和6年度中に策定

委員会で出た主な質問

  • 計画の役割 → 地域にとって望ましい旅客運送サービスの姿を示すマスタープランで、基本方針、区域、目標などを定める、との答弁
  • 区民ニーズの把握 → 区民アンケートで日常の移動手段・目的・ニーズを、地域や年齢に偏りがないよう把握する、との答弁
  • 区内循環バスの見直し → 区民の足として定着した区内循環バスの在り方を地域課題の一つとして整理する、との答弁

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

報告の場

  • 令和5年6月29日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会6月議会。子ども文教委員会 6月28日、地域産業都市委員会 6月29日、企画総務委員会 7月3日の記録)。
この解説は会議録をもとにAIで整理したものです。正確な内容は会議録・議案の原文をご確認ください。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、墨田区議会の会議録など公開されている一次資料を基に、井上ひろきがAIを活用しながら整理したものです。これは政党チームみらいが運営しているものではありません。

掲載内容は確認中のものを含みます。正確な内容は墨田区議会の会議録・議案をご確認ください。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。