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地域公共交通計画の案。区内循環バスの収支率50%を目標に。駐輪環境も提言へ

特別委員会

区から、協議会の答申と委員会の提言を踏まえた地域公共交通計画の案の説明を受けました。区内循環バスの収支率50%などの目標値が示されました。あわせて、駐輪環境、低利用の交通広場、シェアサイクルについて各会派が意見を述べ、委員会として提言書をまとめることを決めました。

まちづくり

【特別委員会】地域公共交通計画(案)と駐輪環境についての調査(令和6年12月12日)

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👉 特別委員会の調査

令和6年12月12日 地域公共交通等調査特別委員会

地域公共交通計画の案。区内循環バスの収支率50%を目標に。駐輪環境も提言へ

区から、(仮称)墨田区地域公共交通計画(案) の説明を受けました。協議会の答申と、10月の委員会の提言を踏まえたものです。

  • 目標値:例えば「多様な交通ネットワークをつくる」目標の指標は 区内循環バスの収支率50%。区民の満足度なども望ましく、公共交通が健康や医療費などに与える効果(クロスセクター効果)の検証も含めて考える
  • 舟運:区の特性からは活用したいが、認知度の低さや収益性の課題があり、定期運行は難しい段階

駐輪環境の提言へ:駐輪環境の充実、あまり使われていない交通広場の改善、シェアサイクルについて各会派が意見を述べ、委員会として提言書をまとめる ことを決めました。

委員会で出た主な質問

  • クロスセクター効果 → 公共交通の利便性が高まり高齢者の外出が増えると、健康増進や医療費の削減につながるといわれる。広く周知することが重要、との答弁
  • 目標値 → 区内循環バスの収支率50%を設定した。区民の満足度などの指標が望ましく、クロスセクター効果も検証して設定できればよりよい、との答弁
  • 舟運 → 認知度の低さや駅から船着場への案内などの課題があり、収益性からも定期運行はかなり難しい段階、との答弁

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報告の場

  • 令和6年12月12日 地域公共交通等調査特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度の特別委員会(地域公共交通等調査、放課後対策・幼稚園の在り方調査、災害対策・DX調査、議会改革・議会広報改革、墨田区基本構想調査)の記録)。
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