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隅田公園の言問通りより北を再整備。子どもの遊び場中心、魚つり場は大横川に集約

委員会報告

浅草とスカイツリーの間で生まれたにぎわいを言問通りより北に広げるため、隅田公園の再整備構想の概要案と第3期再整備(言問通り〜小梅小学校前)の方向性が報告されました。子ども向け施設を中心に整備し、利用の少ない魚つり場は大横川親水公園に集約します。

まちづくり

【委員会報告】隅田公園における今後の再整備について(令和6年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年12月3日 地域産業都市委員会で報告

隅田公園の言問通りより北を再整備。子どもの遊び場中心、魚つり場は大横川に集約

隅田公園は第1期・第2期の再整備で、浅草と東京スカイツリーの間に人の流れが生まれました。これを 言問通りより北に広げる ため、再整備の構想をまとめています。

  • アンケート:子どもが遊べる施設、誰もがくつろげる施設、自然を感じられる施設を求める声が多い
  • 構想のコンセプト:隅田川沿いの並木道(ブールバール)を受け継ぎ、公園とまちが一体になった空間に
    • 墨堤の桜(樹齢約60年)を長く保ちつつ計画的に植え替える
    • 首都高の高架下を雨の日も使える空間に
  • 第3期の範囲:言問通りから小梅小学校前まで。子ども向け施設を中心 に、多世代が交流できる空間に
  • 魚つり場:昭和52年に設置したが、魚釣り目的の来園は約1%で利用も減り老朽化しているため、大横川親水公園に集約

構想は令和7年6月議会で報告する予定です。

委員会で出た主な質問

  • アンケートの反映 → 子どもが遊べる空間、飲食できる空間、くつろげる空間の要望が多く、遊具の設置や首都高高架下を使った憩いの空間などを考える、との答弁
  • 今後の進め方と財源 → 構想は令和7年6月議会で報告する。第3期の具体的な検討を進め、財政措置は次期基本計画に含めたい、との答弁

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報告の場

  • 令和6年12月3日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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