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シェアサイクルの社会実験を終え、令和6年度から区の土地を事業者に貸す仕組みへ

委員会報告

令和2年から行ってきたシェアサイクルの社会実験の結果、利用は着実に増え、区営自転車駐車場の利用や放置自転車の撤去台数は減ったことが報告されました。令和6年度からは、区が管理する土地を設置場所ごとに公募した事業者に有料で使ってもらう仕組みに移ります。

まちづくり

【委員会報告】シェアサイクル社会実験の結果及び今後の取組について(令和5年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年12月4日 地域産業都市委員会で報告

シェアサイクルの社会実験を終え、令和6年度から区の土地を事業者に貸す仕組みへ

環境にやさしく手軽な移動手段として、令和2年1月から2つの事業者とシェアサイクルの社会実験を行ってきました。

  • 結果:ポートの数は事業者によって約3倍・2倍強に、利用回数は約10倍・約2倍に増えた。一方、区営の自転車駐車場の利用や放置自転車の撤去台数は減った
  • 今後:民間事業者が 区の管理する土地を直接使う仕組み に移行。設置場所ごとに事業者を公募し、使用料を払ってもらう
  • 予定:公募のあと2月中旬に事業者を選び、令和6年度 から使用開始
  • 公募の結果、今のポートの事業者が替わったり、応募がなく撤去になったりする場所もありうる

委員会で出た主な質問

  • 社会実験の評価 → 両事業者とも通勤・通学や買い物などで多く使われている、との答弁
  • 今のポートはどうなるか → 設置箇所ごとの公募のため、別の事業者になる場合や、応募がない場所は撤去になる可能性もある、との答弁

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報告の場

  • 令和5年12月4日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月1日、地域産業都市委員会 12月4日、区民福祉委員会 12月5日、企画総務委員会 12月6日の記録)。
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