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北斎ふるさと納税の使い道を明確に。トリフォニーホール修繕のため文化観光基金に積立て

委員会報告

北斎ふるさと納税の寄付金の使い道と基金への積立てを分かりやすくする方針が報告されました。令和5年度の寄付10億5,782万円は北斎基金・文化観光基金・公共施設等整備基金に積み立て、今後はトリフォニーホールの大規模修繕に向けて一定規模を文化観光基金に積み立てます。

予算・契約

【委員会報告】北斎ふるさと納税に関する基金等のあり方について(令和6年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年12月3日 地域産業都市委員会で報告(12月5日 企画総務委員会でも報告)

北斎ふるさと納税の使い道を明確に。トリフォニーホール修繕のため文化観光基金に積立て

北斎ふるさと納税 は平成29年度に始まり、すみだ北斎美術館の運営、北斎関連の資料収集、北斎と隅田川をテーマにしたアートプロジェクトに使ってきました。北斎基金が目標額に達したため、令和5年度からは音楽事業など文化芸術全般にも使い道を広げています。

  • 令和5年度の寄付:10億5,782万円。北斎基金、文化観光基金、公共施設等整備基金に積み立て
  • 使い道の明確化:寄付募集サイトや区ウェブサイトで使い道をはっきり示し、基金への積立てと活用の状況も公表
  • トリフォニーホール:大規模修繕に多額の負担が見込まれるため、一定規模の寄付金を 文化観光基金に積み立て 財源に使う(令和5年度に公共施設等整備基金へ積んだ5億6,800万円も文化芸術関連であることを明確にする)
  • 予算書への明記:監査委員の意見を踏まえ、予算書の歳入・歳出に内訳を書く

委員会で出た主な質問

  • これまでの寄付の総額 → 令和6年5月時点で36億円余り、との答弁
  • 公共施設等整備基金に積んだ分 → 文化観光基金条例を改正してトリフォニーホール改修の受け皿とした後、相当額を移す、との答弁
  • ふるさと納税とは別のクラウドファンディング → 歳入確保の考えに沿うもの。目的の設定や仕組みなどの課題を整理して検討する、との答弁

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報告の場

  • 令和6年12月3日 地域産業都市委員会で報告(12月5日 企画総務委員会でも報告)(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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