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北斎ふるさと納税の使い道を文化芸術全般に広げる。トリフォニーホール修繕や芸術祭にも

委員会報告

北斎ふるさと納税の寄付が年約10億円規模で続き、北斎基金が約40億円に達する見込みとなったため、北斎美術館の60年分の維持費として35億円を基金に残し、それを超える寄付はトリフォニーホールの大規模修繕や総合的芸術祭など文化芸術全般に使う方針が報告されました。

予算・契約

【委員会報告】北斎基金及び北斎ふるさと納税の今後の活用について(令和5年9月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年9月21日 地域産業都市委員会で報告

北斎ふるさと納税の使い道を文化芸術全般に広げる。トリフォニーホール修繕や芸術祭にも

北斎ふるさと納税 の寄付は、すみだ北斎美術館の運営やアートプロジェクトなどに使ってきました。

  • 寄付額:令和4年度は約9億7,000万円。令和5年度も約10億円の見込みで、北斎基金は年度末に約40億円になる見込み
  • 北斎美術館の維持:竣工から60年維持するのに必要な費用は概算約35億円。35億円を北斎基金で確保 し、計画的に大規模修繕などに使う
  • 使い道を広げる:寄付の使い道を北斎関連だけから 文化芸術関連の事業全般 に広げる
  • 10億円の場合のイメージ:北斎美術館の経常経費に約2億円、すみゆめなどに約3,000万円、残り約7億7,000万円は トリフォニーホールの大規模修繕や総合的芸術祭 などのために積み立てる

委員会で出た主な質問

  • 寄付額が変動したとき → 北斎美術館の運営やアート事業に必要な部分を確保し、残りを必要に応じてトリフォニーホールの修繕や芸術祭に配分する、との答弁
  • 寄付額の維持 → 新しい返礼品の開発を続けており、実績に貢献している返礼品も定着している、との答弁

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報告の場

  • 令和5年9月21日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会9月議会。子ども文教委員会 9月20日、地域産業都市委員会 9月21日、区民福祉委員会 9月22日、企画総務委員会 9月25日の記録)。
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