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産業共創施設SICは2年で共創事例75件。区内への経済効果30億円以上を新たな目標に

委員会報告

ものづくり企業とスタートアップの共創拠点SUMIDA INNOVATION CORE(SIC)は開設から2年で75件の共創事例を生み、3割以上に区内ものづくり企業が関わっていると報告されました。決算特別委員会の議論を踏まえ、区内への経済効果30億円以上などの目標を設定しました。

文化・産業

【委員会報告】産業共創施設SUMIDA INNOVATION CORE(SIC)の運営状況等について(令和7年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年12月3日 地域産業都市委員会で報告

産業共創施設SICは2年で共創事例75件。区内への経済効果30億円以上を新たな目標に

区はものづくりのまちの特性を生かし、製造業を起点に幅広い業種の新しい産業の集まりをつくる「産業集積のアップデート」に取り組んでいます。その中心となる産業共創施設 SUMIDA INNOVATION CORE(SIC) の状況が報告されました。

  • 実績:開設から2年で共創事例 75件。そのうち3割以上に区内ものづくり企業が関わる
  • 区内事業者の新規売上・資金調達額:累計約 4億円
  • 新しい目標:区内への経済効果 30億円以上。共創事例180件以上、区内ものづくり企業の共創参加率50%以上

委員会で出た主な質問

  • 区内事業者の関与 → 75件のうち約30%に区内のものづくり企業が関わっている、との答弁
  • SDGs未来都市との関係 → ハードウェアスタートアップ拠点構想は令和3年度のSDGs未来都市のモデル事業として始まり、SICはその成果の一つ。構想が具体化し成果が出てきている、との答弁

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報告の場

  • 令和7年12月3日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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