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区の芸術祭の名前は「すみだ五彩の芸術祭」、コンセプトは「発気揚々」

委員会報告

令和8年秋に開く区の総合的芸術祭の基本構想の骨子が報告されました。名称は「墨に五彩あり」という格言にちなむ「すみだ五彩の芸術祭」、コンセプトは相撲のまちにちなむ「発気揚々(はっきようよう)」です。実行委員会を設けて準備し、令和7年6月をめどに基本構想を策定します。

文化・産業

【委員会報告】総合的芸術祭基本構想の骨子等について(令和7年2月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年3月17日 地域産業都市委員会で報告

区の芸術祭の名前は「すみだ五彩の芸術祭」、コンセプトは「発気揚々」

区内の地域資源・文化資源を生かして令和8年9月から開く芸術祭の基本構想の骨子です。

  • 名称:「すみだ五彩の芸術祭」。墨の色ひとつで万物の色彩を表せるという「墨に五彩あり」という格言から、多彩な魅力を持つ墨田を表す
  • コンセプト:「発気揚々(はっきようよう)」。相撲のまちにちなむ
  • 目的:区の文化芸術活動の集大成とし、区を発信するとともに、シビックプライドと地域力を高める
  • 企画:「まちを彩るストーリー」を軸に、自主・共催・公募・ネットワークの4種類。区内全域の施設や公園、民間施設も会場に
  • 体制:区内の団体代表や文化芸術の実践者などによる実行委員会が主催(第1回は令和7年3月18日)
  • 財源:事業収入、公的助成、企業・団体の協賛のほか、文化観光基金から繰り入れ
  • 令和7年6月をめどに基本構想を策定し、9月以降にプレスリリースやプレイベント

委員会で出た主な質問

  • 委託事業者の役割 → 事務局運営の人手、会議の運営、取材対応のほか、広報の専門的なノウハウを活用する、との答弁
  • 福祉関係団体を加えた理由 → 障害者のアートが一つのジャンルとして成立しており、実際にアート活動に取り組む団体もあるため、との答弁

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報告の場

  • 令和7年3月17日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会2月議会。子ども文教委員会 3月13日、地域産業都市委員会 3月17日、区民福祉委員会 3月21日、企画総務委員会 3月25日の記録)。
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