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総合体育館と総合運動場の命名権(ネーミングライツ)のパートナーを募集

委員会報告

地域貢献と歳入確保のため、墨田区総合体育館(年1,000万円以上)と墨田区総合運動場(年100万円以上)のネーミングライツパートナーを募集することが報告されました。令和6年4月から愛称を使う予定です。

文化・産業

【委員会報告】ネーミングライツの実施について(令和5年6月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年6月29日 地域産業都市委員会で報告

総合体育館と総合運動場の命名権(ネーミングライツ)のパートナーを募集

施設に企業などの名前を付ける権利(ネーミングライツ)を売り、地域貢献と区の収入確保につなげます。

  • 墨田区総合体育館:年 1,000万円以上、期間6年(PFI事業の残り期間)
  • 墨田区総合運動場:年 100万円以上、期間5年(次の指定管理期間)
  • 予定:8〜9月に公募、10月に選定、11月に愛称を決定し、令和6年4月から愛称を使用
  • 看板やパンフレットの表示変更の費用はパートナーが負担

委員会で出た主な質問

  • 実施の経緯 → 総合運動場では令和元年のオープン時に導入しており、契約期間が今年度で終わるため更新し、新たに総合体育館も対象にした、との答弁
  • 金額の根拠 → 導入している類似施設の観客収容数や規模、年間契約料を参考にした、との答弁
  • 公園やトイレへの拡大 → 他自治体の事例とガイドラインを踏まえ、導入の可能性を引き続き検討する、との答弁

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報告の場

  • 令和5年6月29日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会6月議会。子ども文教委員会 6月28日、地域産業都市委員会 6月29日、企画総務委員会 7月3日の記録)。
この解説は会議録をもとにAIで整理したものです。正確な内容は会議録・議案の原文をご確認ください。

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