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トリフォニーホールの大規模修繕は、音響を保ったまま天井を耐震化する方針

委員会報告

すみだトリフォニーホールを休館して行う大規模修繕の考え方が報告されました。音響特性に影響を与えない工法での天井の耐震化、設備や内外装の更新、バリアフリートイレの増設を行います。財源には北斎ふるさと納税やファンドレイジングを活用します。

文化・産業

【委員会報告】すみだトリフォニーホール大規模改修に向けた考え方について(令和5年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年12月4日 地域産業都市委員会で報告

トリフォニーホールの大規模修繕は、音響を保ったまま天井を耐震化する方針

すみだトリフォニーホールを一時休館して行う大規模修繕の考え方がまとまりました。

  • 主な工事:音響に影響しない工法でのつり天井の耐震化、設備・外装・内装の更新による長寿命化、バリアフリートイレの増設、パイプオルガンのオーバーホール
  • 予定(当時):令和7年度までは急ぎの修繕を毎年行い、休館しての大規模修繕は令和8年度以降。工期は準備を含め27か月(令和9年1月〜令和11年3月の予定)
  • 音響:設計から工事まで音響設計者の監修を受け、音響測定を行う
  • 費用:近年の物価上昇は反映していないため、詳しくは設計の段階で固める
  • 財源:北斎ふるさと納税のほか、ホールのファンに呼び掛けるファンドレイジング

委員会で出た主な質問

  • 前回からの変更点 → パイプオルガンのオーバーホール、オルガンのシステム、トイレセンサーの更新を加え、約1億3,400万円増えた、との答弁
  • 物価上昇の影響 → 資材や建築費の上昇は把握しており、設計の段階で精査する、との答弁
  • コンストラクション・マネジメント委託の内容 → 最新の劣化状況を調べて工事の優先度を整理し、緊急に必要な工事などについて専門的な助言・提案を受ける、との答弁

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報告の場

  • 令和5年12月4日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月1日、地域産業都市委員会 12月4日、区民福祉委員会 12月5日、企画総務委員会 12月6日の記録)。
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