みらい議会@墨田区みらい議会@墨田区

令和8年4月から「こども誰でも通園制度」を開始。9〜12の保育所等で実施見込み

委員会報告

親が働いているかどうかにかかわらず、保育所などに子どもを短時間預けられる「こども誰でも通園制度」を令和8年4月から始める準備状況が報告されました。必要な受入れ時間を月1,569時間と推計し、9〜12施設程度での実施を見込んでいます。

子育て・教育

【委員会報告】乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について(令和7年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年12月2日 子ども文教委員会で報告

令和8年4月から「こども誰でも通園制度」を開始。9〜12の保育所等で実施見込み

保護者の働き方にかかわらず、すべての子どもが保育所などで過ごす機会 を持てるようにする国の制度「こども誰でも通園制度」を、令和8年4月 から始めます。

  • 使える時間:月10時間まで。一時預かり・一時保育と併用もできる
  • 実施施設:認可保育所など。利用できる曜日・時間・定員は施設ごとに決める
  • 規模:令和8年度に必要な受入れは月1,569時間と推計し、南北合わせて 9〜12施設程度 で実施する見込み
  • 今後:関連する条例の議決後、年度内に事業者の認可や利用者の認定などの手続を進める

委員会で出た主な質問

  • 月10時間の位置付け → 子どもの育ちを応援することが目的で、在宅で育つ子どもに同年代の子どもとの触れ合いを経験させたいといった利用を想定している、との答弁
  • 実施施設の確保 → 春から事業者へのヒアリングを行い、9〜12施設で実施できるよう調整している、との答弁
  • 事業者が挙げる課題 → 人と設備が課題。一時預かりを行っている事業者には、その設備や人員を活用してもらう方向で話をしている、との答弁

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

報告の場

  • 令和7年12月2日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
この解説は会議録をもとにAIで整理したものです。正確な内容は会議録・議案の原文をご確認ください。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、墨田区議会の会議録など公開されている一次資料を基に、井上ひろきがAIを活用しながら整理したものです。これは政党チームみらいが運営しているものではありません。

掲載内容は確認中のものを含みます。正確な内容は墨田区議会の会議録・議案をご確認ください。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。