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千葉大学の研究・交流拠点「あつまレ」が5月開設。SDGsアワードで9団体を表彰

委員会報告

大学や企業との連携の状況が報告されました。千葉大学予防医学センターの研究開発・交流拠点「あつまレ」が令和7年5月に墨田サテライトキャンパスに開設されます。SDGs宣言事業者を表彰するSDGsアワードを初めて開き、9団体をアワードに選びました。

区政運営

【委員会報告】公民学連携の取組状況について(令和7年2月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年3月25日 企画総務委員会で報告

千葉大学の研究・交流拠点「あつまレ」が5月開設。SDGsアワードで9団体を表彰

区が大学や企業と進めている連携の状況です。

  • 千葉大学:予防医学センターの研究開発・交流拠点 「あつまレ」 が令和7年5月に開設。住まいの環境と健康の研究や、SICが支援するスタートアップと連携した認知症の早期発見の研究を行い、区民向けの健康プログラムも定期的に開く
  • iU:立ち乗り三輪モビリティを区の公務で使う実証実験、eスポーツの普及イベント
  • レイクランド大学:中学生向けの英語部や夏のイングリッシュキャンプ、区内の高校生向けの給付型奨学金を創設
  • UDCすみだ:再整備が終わったあずま百樹園の維持管理と活用、社会実験やイベント
  • SDGs:未来都市共創サミットを開催。SDGsアワード を初めて開き、アワード9団体・準アワード2団体を表彰

委員会で出た主な質問

  • 「あつまレ」の研究 → 住環境の改善を通じた健康課題の解決が目的。高血圧の人や家で学習する子どもなど、個々の状況に応じて温度・湿度を最適に調整する研究などを行う、との答弁
  • 笑いと活動の多世代交流プログラム → 福祉保健部と連携した新しい通いの場事業で、区内のフィットネスクラブや落語家、お笑い芸人、学生など地域資源を生かす、との答弁

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報告の場

  • 令和7年3月25日 企画総務委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会2月議会。子ども文教委員会 3月13日、地域産業都市委員会 3月17日、区民福祉委員会 3月21日、企画総務委員会 3月25日の記録)。
この解説は会議録をもとにAIで整理したものです。正確な内容は会議録・議案の原文をご確認ください。

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