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ハラスメント相談は外部の民間事業者に。提言書は過去5年分の報告を求める。フリースピーチは来期へ

特別委員会

ハラスメント相談窓口の相談員は、弁護士などがいる外部の民間事業者に任せ、外部相談だけとすることを決めました。特別委員会の提言書は、すべての提言書について5年間、区から報告を受けます。議長からの申入れで、職員へのハラスメント実態調査の検討も始めました。フリースピーチ制度は今期は検討せず、来期に申し送ります。

区政運営

【特別委員会】ハラスメント相談窓口の相談員と提言書の報告対象の決定(令和7年12月19日)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 特別委員会の調査

令和7年12月19日 議会改革特別委員会

ハラスメント相談は外部の民間事業者に。提言書は過去5年分の報告を求める。フリースピーチは来期へ

議会改革特別委員会で次のことを決めました。

  • 特別委員会の提言書のその後の報告:すべての提言書 について 5年間 報告を求める。始まりと終わりの時期は次回協議
  • ハラスメント相談窓口
    • 相談員は、弁護士に加えて臨床心理士や産業医などもいる 外部の民間事業者 に任せる
    • 窓口は 外部相談のみ
    • 第三者委員会の設置や、政治倫理条例とは別のハラスメントの条例・指針などは、次年度に申し送り
  • ハラスメント実態調査:議長からの申入れを受け、職員を対象とした実態調査について各会派が検討シートを出すことに
  • フリースピーチ制度:述べられた意見の扱いなどに課題があり、今期中の全会一致は難しいため、来期に申し送り

委員会で出た主な質問

  • 提言が予算に反映されるまでの期間 → 最も早いのは年度途中の補正予算。一般的には次年度予算に反映するよう調整し、経費や人員、他区の状況などから数年かかる場合もある、との答弁

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報告の場

  • 令和7年12月19日 議会改革特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度の特別委員会(議会改革、高齢者対策、墨田区基本構想調査、墨田区基本計画調査)の記録)。
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