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子どもの声を反映した「墨田区こども条例」の案。5つの大切な権利を明記

委員会報告

子どもたちへのワークショップなどで聞いた意見を反映した「(仮称)墨田区こども条例」の案が報告されました。前文と全18条で、子どもの5つの大切な権利や、保護者・区民・区の役割を定めます。2月議会に条例案を提出する予定です。

子育て・教育

【委員会報告】「(仮称)墨田区こども条例」(案)について(令和6年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年12月2日 子ども文教委員会で報告

子どもの声を反映した「墨田区こども条例」の案。5つの大切な権利を明記

9月議会で考え方を報告した「こども条例」の案ができました。子どもたちの意見をできるだけ反映し、子どもに分かりやすい言葉で 書いています。

  • 構成:前文と全18条
  • こどもの定義:年齢で区切らず「心身の発達の過程にある人」(支援が途切れないように)
  • 基本理念:こども基本法の理念と子どもの意見を反映した8つ
  • こどもの大切な権利:子どもたちの声を反映した5つの権利(守られる権利、自分らしく育つ権利など)
  • 役割:保護者、区民、育ち学ぶ施設、区それぞれの役割と責務
  • そのほか:子どもの意見表明と地域への参画、多様な学びと体験の機会、権利の普及、推進計画、財政上の措置

子どもの意見は、こどもわくわくフェスティバル、児童館でのワークショップ(5回)、ジュニア・リーダー研修会で聞きました。パブリック・コメントと教育委員会での意見聴取を経て、2月議会に条例案を出す予定です。

委員会で出た主な質問

  • 子どもの意見をどこに反映したか → 特に第4条の「こどもの大切な権利」で、各権利の説明に子どもたちの意見を十分に反映した、との答弁
  • こども基本法と重なる規定がある理由 → 多くの子どもに条例を知ってもらうことを重視し、子どもに分かりやすいよう法から必要な文言を持ってきた、との答弁

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報告の場

  • 令和6年12月2日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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