みらい議会@墨田区みらい議会@墨田区

新型コロナの経験を踏まえ、区の「感染症予防計画」をつくる

委員会報告

令和6年4月施行の改正感染症法で保健所設置区にも感染症予防計画の策定が義務付けられたことから、新型コロナへの対応を踏まえた「(仮称)墨田区感染症予防計画」(令和6〜11年度)をつくることが報告されました。保健所の体制強化やデジタル技術の活用、検査体制と人員確保の数値目標を盛り込みます。

健康・福祉

【委員会報告】「(仮称)墨田区感染症予防計画」の策定について(令和5年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年12月5日 区民福祉委員会で報告

新型コロナの経験を踏まえ、区の「感染症予防計画」をつくる

これまで感染症予防計画は都道府県がつくっていましたが、令和6年4月施行の改正感染症法で、保健所を置く区も計画をつくることが義務になりました。

  • 目的:新型コロナへの対応を踏まえ、区民の命と健康に重大な影響を与える感染症に備える
  • 期間:令和6〜11年度
  • 主な内容
    • 平時:情報の収集・分析、保育園・学校・高齢者施設の感染状況の監視(サーベイランス)、予防接種、保健所の人材育成と訓練、デジタル技術の活用
    • 新しい感染症の発生時:全庁の対策本部、相談窓口、都と連携した検査・医療体制、自宅療養の支援、保健所の体制の速やかな切替え
    • 結核や性感染症の対策
  • 数値目標:検査体制と保健所の人員確保
  • 12月〜1月にパブリック・コメント、2月議会で策定を報告

委員会で出た主な質問

  • 計画のポイント → コロナ対策の成果を踏まえ、検査・医療・自宅療養の環境整備のほか、デジタル技術の活用や訓練、人員確保や業務委託化などで保健所の体制を強化する、との答弁
  • デジタル技術の活用 → 疫学調査でモバイル端末を使ったリモート調査などを行い、関係機関との情報共有もICT化する、との答弁
  • 施設のサーベイランス → 学校等の欠席者・感染症情報システムは既存のもの。高齢者施設の感染症情報システムは今年度から導入した、との答弁

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

報告の場

  • 令和5年12月5日 区民福祉委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月1日、地域産業都市委員会 12月4日、区民福祉委員会 12月5日、企画総務委員会 12月6日の記録)。
この解説は会議録をもとにAIで整理したものです。正確な内容は会議録・議案の原文をご確認ください。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、墨田区議会の会議録など公開されている一次資料を基に、井上ひろきがAIを活用しながら整理したものです。これは政党チームみらいが運営しているものではありません。

掲載内容は確認中のものを含みます。正確な内容は墨田区議会の会議録・議案をご確認ください。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。