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高齢者福祉・介護保険の第9期計画の中間まとめ。認知症施策を柱に格上げ

委員会報告

令和6〜8年度の高齢者福祉総合計画・第9期介護保険事業計画の中間のまとめの案が報告されました。国の認知症基本法の成立を踏まえて認知症施策を施策の柱に格上げし、生きがいや幸福感を測る評価指標とロジックモデルを新たに導入しました。

健康・福祉

【委員会報告】「墨田区高齢者福祉総合計画・第9期介護保険事業計画」の中間のまとめ(案)について(令和5年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年12月5日 区民福祉委員会で報告

高齢者福祉・介護保険の第9期計画の中間まとめ。認知症施策を柱に格上げ

高齢者福祉と介護保険の計画(令和6〜8年度)の中間のまとめです。団塊ジュニア世代が65歳になる令和22年度、75歳になる令和32年度も見据えています。

  • 高齢者人口:現在5万9,941人(高齢化率21.1%)。令和22年には7万3,682人(25.7%)の見込み
  • 基本理念:「人と人とがつながり、高齢者が住み慣れた地域で、自分らしく生きがいをもって生活することができるまち」
  • 5つの施策の方向性:①自立支援と支え合い、②介護サービスの充実(介護人材の確保など)、③医療と介護の連携、④住み続けられる住まいの確保、⑤認知症施策の推進(今回から柱に格上げ)
  • 新たな評価指標:生きがいのある人、幸福感が高い人、健康だと感じる人の割合。ロジックモデルも導入
  • 施設:認知症高齢者グループホーム1施設の新設、民間の特養1施設の新設
  • 介護保険料は国の数値が決まってから算定。パブリック・コメントと区民説明会を経て2月議会で報告

委員会で出た主な質問

  • ヤングケアラーへの対応 → ヤングケアラーを支援する機関と高齢者支援総合センターが連携し、重層的支援体制整備事業も使って児童福祉分野とも連携する、との答弁
  • ケアマネジャーの確保 → 適切なケアプランが介護サービスの大本で、ケアマネジャーの確保は区としても喫緊の課題と認識している、との答弁

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報告の場

  • 令和5年12月5日 区民福祉委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月1日、地域産業都市委員会 12月4日、区民福祉委員会 12月5日、企画総務委員会 12月6日の記録)。
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