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区の学習状況調査と全国学力調査の結果。小・中学校の全教科で全国平均を上回る

委員会報告

令和7年4月の区の学習状況調査で、全国平均を上回った観点は小学校97.0%、中学校83.3%でした。全国学力・学習状況調査でも小・中学校の全教科が全国平均を上回りましたが、家庭学習の習慣の目標は達成できませんでした。

子育て・教育

【委員会報告】「墨田区学習状況調査」の結果について(令和7年9月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年9月17日 子ども文教委員会で報告

区の学習状況調査と全国学力調査の結果。小・中学校の全教科で全国平均を上回る

令和7年4月24日に行った区の学習状況調査と、全国学力・学習状況調査の結果が報告されました。学力向上新3か年計画(令和5〜7年度)の成果を見るものです。

区の学習状況調査

  • 全国平均を上回った観点の割合:小学校97.0%、中学校83.3%
  • 学習が遅れがちな子ども(D・E層)を減らす短期目標は、小学校3教科・中学校2教科で達成

全国学力・学習状況調査(全国平均との差)

  • 小学校:国語+3.1、算数+5.8、理科+3.9ポイント
  • 中学校:国語+1.8、数学+3.8ポイントなど、全教科で全国平均を上回る

家庭学習

  • 家でよく勉強する子どもの割合は少し増えたものの、短期目標には届かず

委員会で出た主な質問

  • 学校ごとの差 → 学校によって一定の差がある。各学校に学力向上ヒアリングを行い、自校の結果から課題を分析して対策を協議している、との答弁
  • 学んだ内容の定着 → 授業の最後に振り返りを行い、ふりかえりシートや問題データベースで定着を確かめている、との答弁
  • 過去問題の扱い → 応用力を高めるため、国の調査の過去問題を単元別に分けて発展的な問題として活用している、との答弁

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報告の場

  • 令和7年9月17日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会9月議会。子ども文教委員会 9月17日、地域産業都市委員会 9月19日、区民福祉委員会 9月22日、企画総務委員会 9月24日の記録)。
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