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放課後子ども教室は25校中21校で実施。開催日数の差で利用者数に大きな差

特別委員会

区から、放課後子ども教室・ほうかご図書室・学童クラブの待機児童・放課後等デイサービスの状況と、区立幼稚園の在り方、私立幼稚園の給食費補助の23区比較などの説明を受けました。学童クラブは小学校25校中23校で校内に設置済みで、放課後子ども教室は21校で実施しています。

子育て・教育

【特別委員会】放課後対策と区立幼稚園の在り方についての調査(令和6年7月16日)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 特別委員会の調査

令和6年7月16日 放課後対策・幼稚園の在り方調査特別委員会

放課後子ども教室は25校中21校で実施。開催日数の差で利用者数に大きな差

前年度の特別委員会の放課後対策の調査を振り返ったうえで、区から説明を受けました。

放課後対策

  • 学童クラブ:小学校25校中23校で校内に設置済み(令和8年度以降にさらに1校)
  • 放課後子ども教室:25校中21校で実施(残る4校も準備中)。毎日開く学校(緑小・中和小・第三吾嬬小)は利用者が年1万人前後と多く、週1日程度の学校との差が大きい
  • 放課後等デイサービス:小学生704人が利用し、そのうち162人は学童クラブにも通っている
  • 共働き世帯が増え、学童クラブの申請は毎年数%ずつ増えている

幼稚園:区立幼稚園の在り方と、私立幼稚園の給食費などの補助の23区比較の説明

8月に先進自治体の調査、9月に区内の放課後事業の現地調査を行うことにしました。

委員会で出た主な質問

  • 学童クラブの校内設置 → 小学校25校中23校で校内に設置しており、令和8年度以降にもう1校。残る1校は近隣の中学校で設置している、との答弁
  • 放課後子ども教室の学校差 → 毎日開く学校は利用者が多い。開催日数の差は大きく、情報提供などで差を縮める、との答弁
  • 放課後の居場所の考え方 → 子どもが「いたい」「行きたい」「やってみたい」と思え、ほっとでき、地域の大人との交流で学べる場所が放課後の居場所だと考える、との答弁
  • 放課後対策の全体像 → 学童クラブ中心で進めてきたが、共働き世帯の増加で申請が毎年数%増えており、統一的な考え方が必要との指摘はそのとおり、との答弁

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報告の場

  • 令和6年7月16日 放課後対策・幼稚園の在り方調査特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度の特別委員会(地域公共交通等調査、放課後対策・幼稚園の在り方調査、災害対策・DX調査、議会改革・議会広報改革、墨田区基本構想調査)の記録)。
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