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健康づくりと自殺対策を一体にした計画案。「健康長寿日本一のまち」を目指す

委員会報告

健康増進計画と自殺対策計画を一体にした「すみだ健康づくり総合計画」(令和8〜17年度)の案と、昭和59年の「すみだ健康区宣言」の見直し案が報告されました。DXの推進や、自然に健康になれるまちづくりを特色としています。

健康・福祉

【委員会報告】「すみだ健康づくり総合計画」(案)等について(令和7年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年12月4日 区民福祉委員会で報告

健康づくりと自殺対策を一体にした計画案。「健康長寿日本一のまち」を目指す

区の健康増進計画と自殺対策計画を 一体にした 新しい計画の案です(令和8〜17年度の10年間)。

  • 目指す姿:人生100年時代、誰もが健やかで心豊かに生活できる「健康長寿日本一のまち」
  • 特色:DXの推進、自然に健康になれるまちづくり、すみだ保健子育て総合センターを生かした子育て支援
  • 前の計画の評価:65歳健康寿命は男女とも0.5歳伸びた
  • 健康課題:メタボの該当者が多い、野菜が足りない、よく眠れている人が少ない、喫煙率が国の目標より高いなど
  • 自殺対策:自殺で亡くなる人の4割が若者で、若い女性の自殺未遂が多い。理解を広げ、危険が低い段階から対応する。基本理念は「みんなで支えあい その人らしく生きられるまちの実現」

あわせて、昭和59年に行った「すみだ健康区宣言」も、40年以上たって実情に合わない部分があるため見直します。どちらも2月議会で最終報告・議案提出の予定です。

委員会で出た主な質問

  • 新計画の主な変更点 → 健康増進計画と自殺対策計画の一体化、国の健康日本21の体系に合わせた基本目標の見直し、ロジックモデルの作成の3点、との答弁
  • がんの死亡率の改善 → がん検診の受診率が改善しており、普及啓発や医師会など関係機関との連携の効果と考えている、との答弁
  • 歯科検診の受診率 → 対象約4万3,000人のうち約5,000人で11.6%。23区では比較的高いが、さらに向上に取り組む、との答弁

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報告の場

  • 令和7年12月4日 区民福祉委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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