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新たに強める子育て施策をまとめた「すみだ子ども・子育て応援プログラム」をつくる

委員会報告

こども基本法の施行などを受け、次の子ども・子育て支援総合計画の策定前に、新たに取り組む施策や強化する施策をまとめた「(仮称)すみだ子ども・子育て応援プログラム」をつくる考え方が報告されました。基本理念に「こどもまんなか」を加え、10月をめどに公表します。

子育て・教育

【委員会報告】「(仮称)すみだ子ども・子育て応援プログラム」策定の考え方について(令和5年6月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年6月28日 子ども文教委員会で報告

新たに強める子育て施策をまとめた「すみだ子ども・子育て応援プログラム」をつくる

令和5年4月にこども基本法が施行され、こども家庭庁が発足しました。子どもの居場所づくりやヤングケアラーなど課題も多いため、令和7年度からの次の計画を待たずに、新たに取り組む施策・特に強める施策をまとめたプログラム をつくります。

  • 基本理念(案):「子どもの最善の利益を優先するまち “こどもまんなか”すみだ」、副題「切れ目ない子ども・子育て支援で笑顔あふれるまちへ」
  • 考え方:子どもを真ん中に置き、家庭が子どもを支え、地域や行政が家庭を支える
  • 事業の柱:①子どもの豊かな育ちの確保、②子育て家庭への支援の充実、③子育て環境の整備
  • 庁内横断のプロジェクトチームで検討し、8月に子ども・子育て会議の意見を聞き、9月議会で全体を報告して10月をめどに公表
  • プログラムの内容は、次の子ども・子育て支援総合計画に盛り込む

委員会で出た主な質問

  • 「子どもの最善の利益」の根拠 → 児童の権利に関する条約第3条に明記されており、児童福祉法も条約の精神にのっとるとしている、との答弁
  • 子どもの権利を理念に盛り込むこと → こども基本法でも位置付けられており、区としても位置付ける必要がある。子どもの人権に関する条例も、時期を含めて検討する、との答弁
  • 仕事と子育ての両立の支援 → プログラムに入れるかは約束できないが、関係所管と協議する、との答弁

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報告の場

  • 令和5年6月28日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会6月議会。子ども文教委員会 6月28日、地域産業都市委員会 6月29日、企画総務委員会 7月3日の記録)。
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