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第2期がん対策推進計画の案。「誰一人取り残さないがん対策」、AYA世代の支援も新たに

委員会報告

令和7〜12年度の第2期墨田区がん対策推進計画の案が報告されました。区では年間の死亡者のおよそ4人に1人ががんで亡くなっています。がん予防、がんとの共生、基盤の整備の3つの方針で進め、若い世代(AYA世代)のがん患者への支援も新たに具体化します。

健康・福祉

【委員会報告】「第2期墨田区がん対策推進計画」(案)について(令和6年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年12月4日 区民福祉委員会で報告

第2期がん対策推進計画の案。「誰一人取り残さないがん対策」、AYA世代の支援も新たに

がんは日本人の死因の第1位で、区でも 年間の死亡者のおよそ4人に1人 ががんで亡くなっています。

  • 期間:令和7〜12年度(国・都の計画に合わせる)
  • 前の計画の評価:75歳未満のがん死亡率(年齢調整)を10%減らす目標は、全体として下回り改善
  • 基本理念:「誰一人取り残さないがん対策を推進し、全ての区民とがんの克服を目指す」
  • 3つの方針:がん予防、がんとの共生、基盤の整備
  • 新しい取組:AYA世代(思春期・若い世代)のがん患者への支援を具体化(指標は事業をつくったあとに検討)
  • 施策の成果を見えるようにする「ロジックモデル」の考え方でつくった

パブリック・コメントを経て、令和7年3月に修正案を報告し公表する予定です。

委員会で出た主な質問

  • AYA世代の取組に指標がない → 今回の計画から事業を新たに具体化するため、事業構築後に指標を検討する、との答弁
  • 治療による妊よう性への影響 → 生殖医療の経済的支援は国や都の動向を注視する。在宅緩和ケア事業で患者や家族のサロンや相談会を行う、との答弁
  • 再発の不安 → 再発を含むがんの相談は、保健所の保健師などの専門職が対応する、との答弁

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報告の場

  • 令和6年12月4日 区民福祉委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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