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区のDXの現状を聞く。基幹系18業務のシステムを国の標準仕様に移行

特別委員会

区から、行政情報化推進計画にもとづくDXの現状と課題、職員研修の状況の説明を受けました。住民票や税など18業務のシステムを国の標準仕様に移すこと、キャッシュレス決済の対象手続の約59%がすでに導入済みであることなどが示されました。

区政運営

【特別委員会】区のDXの現状についての調査(令和5年7月20日)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 特別委員会の調査

令和5年7月20日 自治体DX調査特別委員会

区のDXの現状を聞く。基幹系18業務のシステムを国の標準仕様に移行

区から、行政のDX(デジタル化)の現状と課題、職員向け研修の状況について説明を受けました。

主なやりとり

  • キャッシュレス決済:導入が必要な約360の手続のうち 約59%(約200件)が導入済み。件数の多い手続は進んでいるため、費用対効果を見ながら広げる
  • システムの標準化:住民票、戸籍、税、子ども関係など 18業務 の基幹システムを、国が定めた共通の仕様に合わせ、国のクラウド(ガバメントクラウド)に移す。自治体ごとの独自改修のむだが減る
  • トラブルへの備え:止まらないことを事業者評価の対象にし、トラブル時は区長まで含めた対応チーム(CSIRT)で対応
  • デジタルが苦手な人:オンライン化と同時に、窓口を設けて対応し、区民サービスを落とさない
  • 生成AI:区としてどう使えるか調査研究を始めた

委員会で出た主な質問

  • キャッシュレス決済の目標 → 計画は令和7年度までで目標値は変えない。導入が必要な約360手続のうち約59%が導入済み、との答弁
  • 標準化の対象 → 住民票や戸籍、税、子ども関係など法令で全国一律に行う基幹系の18業務。自治体ごとの独自改修のむだが減る、との答弁
  • デジタルが苦手な区民 → オンライン化で利便性を上げつつ、窓口を設けて対応し、区民サービスを低下させない、との答弁
  • 生成AI → 計画策定時には想定していなかった。区としてどう活用できるか調査研究を始めた、との答弁

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報告の場

  • 令和5年7月20日 自治体DX調査特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度の特別委員会(公園の在り方調査・災害対策、放課後対策・情緒障害児等支援対策、自治体DX調査)の記録)。
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