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大災害時に他の自治体などの応援を受け入れる計画の案。避難所運営のDX化を区に提言へ

特別委員会

区から、大規模災害時に他の自治体などから人や物資の応援を受け入れ、また応援に行くための「(仮称)墨田区災害時受援・応援計画(案)」の説明を受けました。委員会として避難所運営のDX化などを区に政策提言することを決め、備蓄物資の配備や要配慮者への対応のDX化は提言の前でも急いで検討するよう区に求めました。

防災・安全

【特別委員会】災害時受援・応援計画(案)についての調査(令和6年11月13日)

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👉 特別委員会の調査

令和6年11月13日 災害対策・DX調査特別委員会

大災害時に他の自治体などの応援を受け入れる計画の案。避難所運営のDX化を区に提言へ

区から、(仮称)墨田区災害時受援・応援計画(案) の説明を受けました。大規模災害のとき、他の自治体などから人や物資の応援を受け入れる(受援)、またほかの自治体を応援するための考え方・体制・手順を定める計画です。

  • 物資の地域内輸送拠点は、すみだ保健子育て総合センター1階の多目的ホールを使う。使えない場合に備えた拠点や区外の拠点も検討する
  • 都への応援要請は無線ファクスなど。都の動向を見て対応する

今後の進め方:これまでの調査と、地域防災活動拠点会議・防災士ネットワーク協議会との意見交換会を踏まえ、避難所運営のDX化 などについて区に政策提言することを決めました。特に 備蓄物資の配備 と 要配慮者への対応 のDX化は急ぐ必要があるため、提言の前でも区に検討を求めました。

委員会で出た主な質問

  • 地域内輸送拠点 → すみだ保健子育て総合センター1階の多目的ホールを使い、災対医療救護部とはすみ分ける。被災で使えない場合に備え、新たな拠点や区外の拠点も含めて検討する、との答弁
  • 都への応援要請の方法 → 無線ファクスは多くの職員が紙で確認でき受信確認もできる利点がある。都の動向を見て対応する、との答弁

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報告の場

  • 令和6年11月13日 災害対策・DX調査特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度の特別委員会(地域公共交通等調査、放課後対策・幼稚園の在り方調査、災害対策・DX調査、議会改革・議会広報改革、墨田区基本構想調査)の記録)。
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