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災害時の緊急輸送道路沿いの建物の耐震化へ、補強設計と除却の補助を拡充

委員会報告

災害時の救命・物資輸送の大動脈となる特定緊急輸送道路沿いで、まだ耐震化が必要な建物が56棟あることから、補強設計の補助を増やし、除却(取り壊し)の補助を耐震補強や建替えと同等に増額して上限1,000万円を撤廃することが報告されました。

防災・安全

【委員会報告】特定緊急輸送道路沿道建築物耐震化の促進について(令和5年6月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年6月29日 地域産業都市委員会で報告

災害時の緊急輸送道路沿いの建物の耐震化へ、補強設計と除却の補助を拡充

特定緊急輸送道路は、災害時の救命救急や消火、物資の輸送を支える大動脈です。沿道の建物が倒れて道をふさがないよう、耐震化の費用を助成しています。

  • 現状:耐震化が必要な沿道の建物は、平成28年度の95棟から 56棟 に減ったが、最近は補助の申請が減っている
  • 持ち主の声:補強設計の費用負担が大きい、取り壊し(除却)は補強や建替えより補助が少ない
  • 拡充
    • 補強設計:補助額を増やし、事業費にかかわらず一律に補助
    • 除却:耐震補強・建替えと同じ水準に増額し、上限1,000万円を撤廃
  • ダイレクトメールに加えて戸別訪問で持ち主に働き掛ける
  • 適用:令和5年7月1日から

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報告の場

  • 令和5年6月29日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会6月議会。子ども文教委員会 6月28日、地域産業都市委員会 6月29日、企画総務委員会 7月3日の記録)。
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