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次の基本計画を調べる特別委員会が始動。今の計画の指標で目標を達成したのは半数未満

特別委員会

新しい墨田区基本計画を調べる特別委員会が運営方針を決め(発言時間制の部分は継続協議)、区から今の基本計画の総括の説明を受けました。108の指標のうち「達成」「おおむね達成」は半数に満たず、産業分野や元気な高齢者に関する指標などが策定時を下回ったことが示されました。

区政運営

【特別委員会】墨田区基本計画調査特別委員会の運営方針と現基本計画の総括(令和7年10月31日)

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👉 特別委員会の調査

令和7年10月31日 墨田区基本計画調査特別委員会

次の基本計画を調べる特別委員会が始動。今の計画の指標で目標を達成したのは半数未満

墨田区基本計画調査特別委員会 が運営方針を決めました。テーマは「10年後も持続・発展可能な"すみだ"の実現を目指して」です。委員の発言時間を決める「発言時間制」の部分は改めて協議します。

今の基本計画(平成28年策定、令和4年中間改定)の総括

  • 5つの基本目標・20の政策・54の施策に、それぞれ2つずつ、計 108の指標
  • 評価はA(最終目標を達成)、B+(おおむね達成)、B、Cの4段階。A・B+は半数に満たない
  • 子育て・福祉・環境・まちづくりなどで目標を達成した指標がある一方、産業分野 や 元気な高齢者 に関する指標は、物価高騰・人手不足・新型コロナなどで策定時を下回った。町会・自治会の加入世帯も減少
  • "夢"実現プロジェクトの成果と財政白書の説明も

区は、次の計画では 目標値や指標の定め方に十分注意する と答えました。

委員会で出た主な質問

  • 達成状況の受け止め → B+以上が半数にも満たないことについては、次の計画を策定する際に、目標値や指標の定め方に十分な注意・配慮を払っていきたい、との答弁
  • 評価区分の客観性 → 感覚で評価をつけてはいけないと考え、一定の基準を設けて評価した、との答弁
  • 計画と行政評価の関係 → 目指すまちの姿は一定の年限で見ていくもので、毎年度の行政評価を繰り返すことで個別事業を修正していく、との答弁

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報告の場

  • 令和7年10月31日 墨田区基本計画調査特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度の特別委員会(議会改革、高齢者対策、墨田区基本構想調査、墨田区基本計画調査)の記録)。
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