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教員の長時間労働を減らすプランを改定。週60時間超の在校をゼロに

委員会報告

教員の長時間労働を減らすための「区立学校における働き方改革推進プラン」を、令和6〜10年度の新しいプランに改定することが報告されました。週の在校時間が60時間を超える教員をゼロにする目標を引き継ぎます。

子育て・教育

【委員会報告】「区立学校における働き方改革推進プラン」の改定について(令和5年9月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和5年9月20日 子ども文教委員会で報告

教員の長時間労働を減らすプランを改定。週60時間超の在校をゼロに

教員が子どもと向き合う時間や授業の準備の時間を増やすため、平成31年につくった働き方改革のプランを改定します。

  • 目標:週の在校時間が 60時間を超える教員をゼロ(月の時間外労働がおおむね80時間にあたる)を引き継ぐ
  • 期間:令和6〜10年度の5年間
  • これまでの取組
    • 出退勤システムで在校時間を見える化、学校閉庁日の設定
    • 学校事務の共同実施、留守番電話や自動応答の欠席連絡システム(令和4年度に7,516時間の業務を削減)
    • スクール・サポート・スタッフ、スクールソーシャルワーカー、ICT支援員などの配置、部活動の外部指導員や地域移行
  • これまでの取組で残業時間は減ってきており、引き続き進める
  • 令和6年2月に教育委員会で決定し、3月の議会に報告する予定

委員会で出た主な質問

  • 学校ごとの差 → 令和5年4〜7月の月平均残業は、小学校で最多41.4時間・最少21.7時間、中学校で最多45.7時間・最少29.8時間、との答弁
  • 差が出る理由 → 残業の少ない学校は、職員会議を減らしオンラインで事前に情報共有するなど工夫している、との答弁

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報告の場

  • 令和5年9月20日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会9月議会。子ども文教委員会 9月20日、地域産業都市委員会 9月21日、区民福祉委員会 9月22日、企画総務委員会 9月25日の記録)。
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