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学力向上の第4次計画案。非認知能力を育てて学力を伸ばし、ジグソー学習を推進

委員会報告

令和8年度からの学力向上新3か年計画(第4次)の案が報告されました。学力は着実に上がっている一方、学習が遅れがちな子どもの割合などに課題があるとして、粘り強さや協働する力などの非認知能力を育てて学力向上につなげる方針です。

子育て・教育

【委員会報告】「墨田区学力向上新3か年計画(第4次)」(案)について(令和7年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年12月2日 子ども文教委員会で報告

学力向上の第4次計画案。非認知能力を育てて学力を伸ばし、ジグソー学習を推進

区立小・中学校の学力を上げるための3か年計画の第4次案です(令和8年度から3年間)。

  • 現状:区の学習状況調査・全国学力調査とも、小・中学校の学力は着実に上がっている
  • 課題:学習が遅れがちな子ども(D・E層)の割合や、こつこつ学習する子どもの割合
  • 方針:力のある子ども(A・B層)をさらに伸ばし、D・E層を引き上げる。学力と関係の深い 非認知能力(粘り強く取り組む、工夫する、協力するなどの力)を育てる
  • 新しい取組:子ども同士が分担して調べ、教え合う ジグソー学習 を推進
  • 目標:5つの目標に3年後と10年後の目標値を設定(2つは新設)
  • 12月中に学校に周知し、令和8年度から取り組む

委員会で出た主な質問

  • A・B層を対象に加えた理由 → 基礎・基本ができない子だけでなく、できる子も伸ばさないと全体は上がらないと考えた、との答弁
  • 非認知能力の考え方 → 中央教育審議会でも、認知能力と非認知能力は相互に関連し支え合って育つとされている、との答弁
  • ジグソー学習とは → 子ども同士が協力して課題を調べ、教え合い、話し合って学びを深める方法。資料提供や研究授業、研修でどの教員も指導できるよう支援する、との答弁
  • 就学前との連携 → 公立・私立の幼稚園・保育園も参加する幼保小中一貫教育の各ブロックで、計画の内容を共有して進める、との答弁

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報告の場

  • 令和7年12月2日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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