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行革とデジタルを一本化し、「持続可能な行財政運営指針」に作り替える

委員会報告

人口減少を見据え、行財政改革・行政情報化計画を、行革とDXを完全に一本化した「持続可能な行財政運営指針」に作り替える考え方が報告されました。区の人口は令和17年ごろから減少に転じる推計で、5年間の重点取組にKPIを設定します。

区政運営

【委員会報告】「墨田区行財政改革・行政情報化計画」の改定の考え方について(令和7年11月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年12月5日 企画総務委員会で報告

行革とデジタルを一本化し、「持続可能な行財政運営指針」に作り替える

区の人口は転入が多くて増えていますが、令和17年ごろから減少に転じる と推計されています。職員の担い手不足や税収の減少に備えて、行財政改革の計画を作り替えます。

  • 計画から指針へ:基本計画の目標を確実に実現するため、より上位の「持続可能な行財政運営指針」とする
  • 行革とデジタルを一本化:DXを取組の一つではなく、すべての前提となる考え方に格上げ
  • 取組の分類:インフラ(財政基盤)、つながり(地域との連携)、人(職員力)、サービス
  • 取組の種類:絶えず続ける「不断の取組」と、5年間で強く進める「重点取組」(KPIを設定し令和10年度に中間見直し)
  • 2月議会で素案、4月にパブリック・コメント、6月議会で報告する予定

委員会で出た主な質問

  • 現行計画の総括 → 経常収支比率や区債残高、区民満足度など既に目標を達成したものもあり、行革は一定程度着実に進んでいる、との答弁
  • 人口減少への備え → ヒト・モノ・カネの行政資源を最適化して強固な行財政基盤を築き、区民サービスの向上につなげることが大事、との答弁

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報告の場

  • 令和7年12月5日 企画総務委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会11月議会。子ども文教委員会 12月2日、地域産業都市委員会 12月3日、区民福祉委員会 12月4日、企画総務委員会 12月5日の記録)。
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