みらい議会@墨田区みらい議会@墨田区

学童クラブの待機児童は119人(4月)。学校から遠い学童ほど入室率が低い

特別委員会

区から、学童クラブや放課後子ども教室などの放課後対策と、情緒障害児等への支援の状況の説明を受けました。学童クラブの待機児童は令和5年4月1日時点で119人、7月時点で105人で、小学校から遠い学童クラブほど入室率が低いことが示されました。

子育て・教育

【特別委員会】放課後対策と情緒障害児等支援の現状についての調査(令和5年7月21日)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 特別委員会の調査

令和5年7月21日 放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会

学童クラブの待機児童は119人(4月)。学校から遠い学童ほど入室率が低い

区から、子どもの放課後対策と、情緒障害などのある子どもへの支援の状況を聞きました。

放課後対策

  • 国の「新・放課後子ども総合プラン」にもとづき、学童クラブと放課後子ども教室(校庭などで地域ボランティアが見守る)を進めている
  • 学童クラブの待機児童:令和5年4月1日 119人、7月21日時点で105人。待機の子どもはランドセル預かり、児童館、私立学童クラブなどを利用
  • 前年度は学校施設も使って定員を432人増やした
  • 小学校から500mを超えるなど遠い学童クラブほど入室率が低い
  • 高学年でも学童クラブを使いたい保護者は、保育園児の保護者で55.3%(平成30年の調査)

情緒障害児等支援:支援の状況と、特別支援学級の設置に向けた検討状況の説明

このほか、特別支援教育の広報に関する陳情を委員会で引き続き調べることにしました。

委員会で出た主な質問

  • 待機児童119人の内訳 → 4月1日時点の数で、7月21日時点では105人。待機の子どもはランドセル預かり、児童館の自由来館、私立学童クラブなどを利用している、との答弁
  • 高学年の利用ニーズ → 平成30年の調査で、高学年でも利用したい保護者は保育園児の保護者で55.3%、小学生の保護者で39.2%、との答弁
  • 学童クラブの整備の考え方 → 小学校から遠いほど入室率が下がる。学校施設を活用し、学校の近くに整備することを考える、との答弁
  • 余裕教室の活用 → 35人学級や少人数教室で余裕教室はほとんどないが、時間帯で使えないかなども検討している、との答弁

説明の詳しさを
いつでも切り替えられます

詳しく

報告の場

  • 令和5年7月21日 放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会(調査のための委員会で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度の特別委員会(公園の在り方調査・災害対策、放課後対策・情緒障害児等支援対策、自治体DX調査)の記録)。
この解説は会議録をもとにAIで整理したものです。正確な内容は会議録・議案の原文をご確認ください。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、墨田区議会の会議録など公開されている一次資料を基に、井上ひろきがAIを活用しながら整理したものです。これは政党チームみらいが運営しているものではありません。

掲載内容は確認中のものを含みます。正確な内容は墨田区議会の会議録・議案をご確認ください。

免責事項

本サイトで公開する情報は、可能な限り正確かつ最新の情報を反映するよう努めていますが、その正確性・完全性・即時性について保証するものではありません。また、AIチャットは不正確または誤解を招く回答を生成する可能性があります。正確な情報は、公式文書や一次資料をご確認ください。