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燃え広がりにくいまちへ、不燃化の建替え助成を見直し。令和8年度から新制度

委員会報告

延焼を食い止める道路沿いの不燃化と、燃え広がりやすい木造住宅の固まりの解消を進めるため、不燃化助成の助成額と対象区域を見直す考え方が報告されました。令和12年度までに整備地域すべてで不燃領域率70%以上を目指し、令和8年度から新制度を始める予定です。

防災・安全

【委員会報告】不燃化助成制度の見直しの考え方について(令和7年9月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年9月19日 地域産業都市委員会で報告

燃え広がりにくいまちへ、不燃化の建替え助成を見直し。令和8年度から新制度

区はこれまで建替え助成などで不燃化を進めてきましたが、燃え広がりを止める道路沿いの不燃化(延焼遮断帯)がまだできていない路線や、燃え広がりやすい木造住宅の固まり(延焼クラスター)が残っています。都が不燃化特区制度を5年延長したことも踏まえ、区の助成制度を見直します。

  • 延焼遮断帯:まだできていない路線の不燃化を重点的に進めるため、助成額と対象区域を見直す
  • 延焼クラスター:これまでの不燃化特区とは別に新しい助成制度をつくり、支援する地域を広げる
  • 目標:令和12年度までに整備地域すべてで不燃領域率70%以上
  • 期間:5年間。2月議会で条例改正を諮り、令和8年度から開始予定

委員会で出た主な質問

  • 対象区域から外す基準 → 不燃化率70%以上で目的を達成した路線について、除外を検討する、との答弁
  • 新しい助成制度の地域 → 現行の不燃化特区とは別の地域を設定するため、支援する地域は広がる、との答弁

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報告の場

  • 令和7年9月19日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会9月議会。子ども文教委員会 9月17日、地域産業都市委員会 9月19日、区民福祉委員会 9月22日、企画総務委員会 9月24日の記録)。
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