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子育て支援ニーズ調査の結果。病児保育を使いたい人は半数超、子どもは「スポーツができる場」を求める

委員会報告

次の子ども・子育て支援総合計画(令和7〜11年度)づくりのために行ったニーズ調査(有効回答3,381件)の結果が報告されました。働く母親が増え、認可保育所の利用は65.4%、病児・病後児保育を使いたい人は52.2%でした。子どもたちは児童館に「スポーツや運動ができる場」を求めています。

子育て・教育

【委員会報告】「墨田区子ども・子育て支援ニーズ調査」の結果について(令和6年2月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和6年3月13日 子ども文教委員会で報告

子育て支援ニーズ調査の結果。病児保育を使いたい人は半数超、子どもは「スポーツができる場」を求める

次の子ども・子育て支援総合計画をつくるため、令和5年9月に行ったニーズ調査の結果です(6,637件配布、有効回答3,381件・50.9%)。

就学前の子どもの保護者

  • 母親のフルタイム・パートとも増加。「子どもが成長したら復職したい」人も多い
  • 利用している施設は 認可保育所が65.4%、幼稚園が15.7%
  • 病児・病後児保育を「利用したいと思った」人が 52.2%
  • 子育ての悩みは「自分の時間が取れず、自由がない」が最多、次いで「仕事・キャリアとの両立が難しい」

小学生の保護者:悩みは「子育ての経済的な負担が大きい」が最多

子どもたち

  • 児童館に求めるのは、小・中・高とも「スポーツや運動ができる場」が最多、次いで「同世代と話ができる場」
  • 家や学校以外で過ごせるとよい場所:小学生は「公園や緑地広場」、高校生などは「児童館や図書館」が最多

委員会で出た主な質問

  • サービスを使っていない人が多い → サービスや施設を知らない人が3〜5割いる。認知度を上げることが課題、との答弁
  • 子どもを持ちたい人のニーズ → 今回は法に基づく調査で前回と比べるため対象を限ったが、令和6年度のこども計画づくりでは幅広い声を聞いて反映する、との答弁

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報告の場

  • 令和6年3月13日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会2月議会。子ども文教委員会 3月13日、地域産業都市委員会 3月14日、区民福祉委員会 3月21日、企画総務委員会 3月25日・28日の記録)。
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