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不適切保育を防ぐガイドラインを策定。令和7年度は通報窓口と専門家の調査を新設

委員会報告

11月議会に続き、不適切保育防止の取組状況が報告されました。区独自のガイドラインの策定、全保育施設の一斉調査、研修(延べ316人)などを行い、令和7年度は通報窓口の新設と専門家による調査、全職員向けのeラーニング、一斉点検の毎年実施、お昼寝の時間の体制強化などに取り組みます。

子育て・教育

【委員会報告】不適切保育防止に関する区の対応について(令和7年2月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年3月13日 子ども文教委員会で報告

不適切保育を防ぐガイドラインを策定。令和7年度は通報窓口と専門家の調査を新設

11月議会で報告した不適切保育防止の取組の、その後の状況と今後の予定です。

令和6年12月以降の取組

  • 区独自のガイドライン を策定(未然防止と、起きたときの対応方法)。区内の保育施設の全職員に配る
  • 区内の全保育施設に一斉の緊急アンケート調査
  • 死角を減らすカーブミラーなどへの補助、保育記録カメラの整備
  • 研修(12月・1月、延べ316人)と研修動画の配信
  • 包括的性教育の講演会(2月、来場とライブ配信で計180人)

令和7年度の予定

  • 通報窓口を新設。通報を受けた事案は、児童福祉司や臨床心理士などの専門家が調査し、必要に応じて改善を指導
  • 全職員向けのeラーニング研修
  • 一斉点検調査を 毎年度 実施
  • 子ども・保護者・保育士への性教育の普及啓発
  • お昼寝の時間の人員への補助
  • 公私一体での保育人材の確保

委員会で出た主な質問

  • 通報窓口だけで足りるか → 通報窓口の強化は取組の一つにすぎない。言いたくても言えない職員がいるのは職場環境や意識の問題もあり、総合的に取り組む、との答弁
  • 私立園へのeラーニングの強制力 → 法的に研修を命じることはできない。私立保育園長会などを通じて各園・法人に受講をお願いする、との答弁

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報告の場

  • 令和7年3月13日 子ども文教委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会2月議会。子ども文教委員会 3月13日、地域産業都市委員会 3月17日、区民福祉委員会 3月21日、企画総務委員会 3月25日の記録)。
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