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区のバリアフリー基本構想づくりの考え方。区内の11駅はホームドアが未整備

委員会報告

区全体のバリアフリー化の方針と重点整備地区を定める基本構想づくりの考え方と、基礎調査の結果が報告されました。区内の鉄道駅は段差のないルートとバリアフリートイレは整備済みですが、ホームドアは11駅で未整備です。基本理念案は「だれもが自由に出かけられ、互いに助けあい思いやるまち」です。

健康・福祉

【委員会報告】(仮称)墨田区移動等円滑化促進方針及びバリアフリー基本構想策定のあり方について(令和7年2月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年3月21日 区民福祉委員会で報告

区のバリアフリー基本構想づくりの考え方。区内の11駅はホームドアが未整備

区は平成16年に交通バリアフリー基本構想をつくりました。その後の法改正を踏まえ、建物や道路を連続して一体的にバリアフリー化するための方針と基本構想を新たにつくります。

  • 推進体制:令和6年7月に事業者・行政機関・区内団体の代表などによる「墨田区バリアフリー推進協議会」を設置
  • 基礎調査の結果:区内の鉄道駅は、入口からホームまで段差のないルートとバリアフリートイレは整備済みだが、ホームドアは11駅で未整備
  • 区民の意見:区民アンケート、関係団体ヒアリングのほか、子どもや乳幼児の保護者へのアンケートも実施
  • 基本理念(案):「だれもが自由に出かけられ、互いに助けあい思いやるまち」
  • 基本方針(案):心のバリアフリー、ソフト面のバリアフリー、ハード整備。いずれも当事者が参画して進める
  • 対象地区(案):区内全体。重点整備地区の候補も示した(協議会で検討中)

委員会で出た主な質問

  • ホームドアの整備 → 鉄道事業者が毎年公表する整備計画で、駅の特性や乗降客数などを踏まえて計画的に整備され、基本的にはその計画に沿って進む、との答弁
  • バス停の整備 → ベンチや上屋、点字ブロックなどの整備は重要。バス事業者も協議会のメンバーになっている、との答弁

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報告の場

  • 令和7年3月21日 区民福祉委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和6年度定例会2月議会。子ども文教委員会 3月13日、地域産業都市委員会 3月17日、区民福祉委員会 3月21日、企画総務委員会 3月25日の記録)。
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