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避難に支援が必要な人の名簿や備蓄物資をシステムで管理。備蓄倉庫も整理

委員会報告

避難行動要支援者の名簿管理システム(令和7年7月導入)、備蓄物資管理システム(令和8年1月導入予定)、学校の備蓄倉庫の整理など、令和7年度の防災の取組と、災害復興マニュアルの改定など今後の課題が報告されました。

防災・安全

【委員会報告】防災対応力の強化について(令和7年9月)

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 委員会への報告

令和7年9月19日 地域産業都市委員会で報告

避難に支援が必要な人の名簿や備蓄物資をシステムで管理。備蓄倉庫も整理

令和7年度の防災の取組と、令和8年度以降の課題が報告されました。

令和7年度の主な取組

  • 1人で避難所まで歩けない高齢者や障害者など 避難行動要支援者の名簿をシステムで管理(令和7年7月導入)
  • 災害用の備蓄物資をシステムで一元管理(令和8年1月導入予定)。小・中学校の備蓄倉庫も専門の事業者に委託して整理する
  • 災害時の物資や職員派遣などの協定を 127自治体 と結び、民間団体とも連携・訓練

令和8年度以降の課題

  • 墨田区災害復興マニュアルの改定
  • 防災部門と福祉部門の連携による、要支援者の個別避難計画づくりの体制強化
  • 避難所の受付・運営のシステム化。避難所運営の経験がない人でも開設できるよう、受付セットを町会等と見直す

委員会で出た主な質問

  • 備蓄倉庫の整理の進め方 → 学校の備蓄倉庫は何がどこにあるか分かりにくいとの声があり、39か所を一度にではなく、まず10か所程度から整理する、との答弁
  • 整理の担い手 → 倉庫管理にたけた事業者と委託契約を結び、置き方や見やすい図面づくりを整理する、との答弁
  • 住民への伝え方 → 区内で活動する約150人の防災士のネットワークを通じて、各町会の防災活動にやり方を広げる、との答弁

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報告の場

  • 令和7年9月19日 地域産業都市委員会で報告(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会9月議会。子ども文教委員会 9月17日、地域産業都市委員会 9月19日、区民福祉委員会 9月22日、企画総務委員会 9月24日の記録)。
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