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京成曳舟駅前の旧ひきふね保育園跡地の一部を医師会に貸し、休日応急診療所を含む医師会館に

委員会報告

重度身体障害者グループホームを整備中の旧ひきふね保育園跡地のうち、残りの敷地を墨田区医師会に貸し付け、休日応急診療所や訪問看護ステーションなどを備えた医師会館(地上4〜5階、延べ約1,300㎡)を令和8年度中に開設する方針が報告されました。

健康・福祉

【委員会報告】旧ひきふね保育園跡地の活用について(令和5年9月)

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👉 委員会への報告

令和5年9月22日 区民福祉委員会で報告(9月25日 企画総務委員会でも報告)

京成曳舟駅前の旧ひきふね保育園跡地の一部を医師会に貸し、休日応急診療所を含む医師会館に

京成曳舟駅前・明治通り沿いの 旧ひきふね保育園跡地 は、重度身体障害者のグループホームを整備中です。残りの敷地の活用策として、墨田区医師会から医師会館用地にしたいとの要請がありました。

  • 活用策:医療活動の拠点として保健医療行政の推進や区民の利便性向上が見込め、グループホームの隣でも整備できることを確認。墨田区医師会に敷地の一部を貸し付ける
  • 医師会館(案):地上4〜5階、延べ約1,300㎡。事務スペース、研修・健診などに使える会議室、休日応急診療所、訪問看護ステーション
  • 予定:令和8年度中の開設を目指す(医師会の想定)
  • 貸付けの方法や区との連携の詳細は引き続き協議

委員会で出た主な質問

  • 休日応急診療所の感染症対策 → 今の場所はコロナ対応で手狭などの課題があったと聞いている。設計はこれからで、医師会と相談するなかで区としても伝える、との答弁
  • 休日応急診療所の運営 → 委託事業として、新しい医師会館で実施する予定、との答弁
  • 区の支援や賃料の条件 → 今回は土地を貸し付けることを決めた報告で、貸付期間や区の支援、完成後の賃料などの条件はこれから詰める、との答弁

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報告の場

  • 令和5年9月22日 区民福祉委員会で報告(9月25日 企画総務委員会でも報告)(区からの報告で、採決はありません)

出典:墨田区議会 会議録(令和5年度定例会9月議会。子ども文教委員会 9月20日、地域産業都市委員会 9月21日、区民福祉委員会 9月22日、企画総務委員会 9月25日の記録)。
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