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住宅の耐震改修の助成を、木造以外の住宅にも広げ、助成率も上げる

可決

住宅の耐震化を進めるため、これまで対象外だった非木造住宅の耐震改修も助成の対象にし、助成率の一部も引き上げます。条例の名前も「住宅耐震改修促進助成条例」に改めます。

防災・安全

議案第95号 墨田区木造住宅耐震改修促進助成条例の一部を改正する条例

この記事は会議録をもとにAIで整理したもので、内容を確認中です。今後内容が変更されることがあります。

👉 審議のステータス

令和8年3月30日 本会議で可決(異議なし)
議案 提出
委員会 審査
本会議 採決
可決

住宅の耐震改修の助成を、木造以外の住宅にも広げ、助成率も上げる

なにが変わるの?

地震に備えて住宅を補強する 耐震改修の助成 を広げます。令和8年4月1日 から(指定道路沿いの木造住宅の改修は令和9年4月1日から)。

  • 非木造住宅(鉄骨造など)の耐震改修も、新たに助成の対象に
  • 一部の 助成率を引き上げ
  • 条例の名前を「墨田区 住宅 耐震改修促進助成条例」に変更

委員会で出た主な質問

  • 障害のある方が住む場合は? → 助成率は10分の9、上限は計画作成費と合わせて400万円、との答弁
  • 非木造の助成額の根拠は? → これまで実績がないため、まず木造と同等に設定し、運用しながら見直す、との答弁
  • 周知は? → 建築士・施工業者の団体やハウスメーカー向けの説明会、秋の不燃化シンポジウムなどを予定、との答弁

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委員会で出た主な質問

  • 障害者等が居住する場合 → 助成率10分の9、助成限度額は計画作成費と合わせ400万円、との答弁
  • 非木造の助成額の根拠 → これまで実績がないため、まず木造と同等に設定し、運用しながら見直す、との答弁
  • 分譲マンション・非木造建築物 → 耐震化されていない建物を一定程度把握しており、制度の見直しと併せて働きかける、との答弁
  • 周知 → 建築士・施工業者団体、ハウスメーカー向けの説明会、秋の不燃化シンポジウムを予定、との答弁

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結果

  • 地域産業都市委員会(3月17日):異議なく可決すべきものと決定
  • 3月30日 本会議:議案第95〜97号を一括して、可決(異議なし)

出典:墨田区議会 会議録(令和7年度定例会2月議会)。本会議 2月19日・3月30日・3月31日、所管委員会・予算特別委員会の記録。
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